仏教の教え

セミナー

マインドフルネス実践で人生100年時代の「天上天下唯我独尊」を完全マスター

マインドフルネスに関心のある方は、なりたい自分に整えたいという願望があるのではないでしょうか? 「向上心が強い。」表れ、素敵ですね。その心、のびのびと育てましょう。 マインドフルネスで気になるテーマといえば主に次...
お釈迦さま

「なりきる」ために4つの教え〜一切皆苦・諸行無常・諸法無我・涅槃寂静

 仏教の出発点は、「一切皆苦(人生は思い通りにならない)」と知ることから始まるといいます。 なぜ苦しみが生まれるのでしょうか。 仏教の教えの大基本は「因果応報」つまり「原因=結果」にあると私たちは考えています。 それはすべての...
お釈迦さま

十牛図最後の絵「入鄽垂手(にってんすいしゅ)」

「十牛図」10枚目の絵は最後の絵「入鄽垂手(にってんすいしゅ)」になりました。 「入鄽垂手(にってんすいしゅ)」;これまでの9枚と全く違うので驚かれるでしょう。 牛を追いかけていた牧人の体は、なぜか、太って大きくなってい...
お釈迦さま

幸せとは、気づきとは、「十牛図」の解説わかりやすく〜100年時代の人生の教科書

  幸せとはなんでしょう?気づきとはなんでしょう?生きるとはどういうことでしょう? あるいはお金を貯めるとは、どういうことなのでしょう。 「十牛図(じゅうぎゅうず)」には、その答えがあります。 マインドフルネスのルーツは...
お釈迦さま

一人一宇宙「十牛図」が語る人生の目的と心のメカニズム【尋牛(じんぎゅう)】

人はだれでも、さまざまな悩みに見舞われます。 お釈迦様が言われたように、世界は「一切皆苦」「四苦八苦」です。 では、何のために生きるのでしょうか? 果物が実を実らせるように、歓喜の世界を体験するためです。 そこに到達する...
お釈迦さま

「四苦八苦」を超えて、いまここ、この瞬間。

「四苦八苦」は、一般に「苦労する」という意味で使われます。 仏教では、どういう意味があるのでしょう? 「四苦八苦」は「一切皆苦」と併せて、誰もが避けられない8つの苦しみのことを教えておられます。 いつの時代、どこの国でも、すべ...
お釈迦さま

四苦八苦・・・自分の思い通りにならない

四苦八苦 四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦の分類。 生・・・・生きていること自体、肉体的精神的苦痛が伴う。 老・・・・老いていくこと。体力、気力など全てが衰退していき自由が利かなくなる。 病・・・・様々な病気が...
お釈迦さま

【人生100年時代の智慧】仏教の歴史を知って、つきあい方を考える

人生100年のクライマックス。 終活の悩みとして浮かび上がるのが「お墓」のことをはじめ、法事、法要でお世話になるお寺さんのこと。 ご自身の親、祖父・祖母から続いているので、自然に受け入れてきたものの、疑問は放置したまま。 年を...
タイトルとURLをコピーしました