【終活のゴエス】死なずにリセットできるのが終活だ!

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いまからでも遅くない「エンドレスにワンダフルな世界」

終活というと死ぬための準備のように考えている方がほとんどだと思います、

しかし、年齢がいくつだろうが、病気があろうがなかろうが、死ぬ時は死にます。
少なくても、いま生きている間は、まだ死ぬ時ではないのだと思いませんか?

幼くても、やりたいことをやり尽くした人は、人生を終えます。
そうでない方は、いくつになっても、やりたいこと、やるべきことを果たす責任があると思います。
その与えられた最後の機会が「終活」です。

輪廻転生

もし、やらずに逝ったら、輪廻転生は果てしなく続きます。
そして虫として、犬として、鳥として、本分を全うしなくてはいけません。
全うしない間は、ずっと続きます。

もし人として現世で全うすれば、涅槃に入ります。

涅槃に入る

涅槃に入るには「業」を捨てる必要があります。
業には善い業もあれば、悪い業もありますが、業はエネルギーです。

未解決の課題があると業は力を発揮し、煩悩に苛まれます。

菩提樹と仏陀

煩悩が6つの領域を転生する

煩悩のあり限り。天・人・畜生。餓鬼・地獄・阿修羅の6つの領域を延々と転生することになります。
輪廻を喜ぶ方もいますが、苦しみでしかありません。

二度と生まれ変わらないことが最上の喜びなのです。

なので釈迦の仏教では、修行によって煩悩を打ち消し、業を捨てる修行を奨励しています。
救いの拠り所は自分自身でしかありません。

釈迦の仏教は、大乗仏教と違います。
釈迦の仏教は、自分自身を高めて涅槃に入ることが目的ですが、大乗仏教は、衆生救済が目的です。
なので、死んだら極楽往生が目的になっています。

日本の仏教は大乗仏教の日本独自版

大乗仏教は在家で修行するのが一般的です。
つまり、「それぞれが職に就いて働いていればよい」というものです。
その代わり専門職の僧侶が修行を一身に引き受けるという考えです。

釈迦の仏教にも、在家信者はいましたが、ゴールが違います。

釈迦の教えは「いまここ」を生きることであり、そのために自分を忘れ、自分に頼り、法に頼れというものです。
自分を忘れ、自分に頼るとは、矛盾しているようですが、よくわかりますよね。

成仏の意味

大乗仏教のゴールは仏陀になることであり、極楽往生することです。
成仏という言葉が仏陀になることを意味しています。

一般に成仏は、「迷わず安からなところに行け」というように解釈されていますが、仏陀になること、極楽往生することを足して割ればそういうイメージになるかと思いますが、全くの誤解ですね。

釈迦の仏教は徹底して内側の自分にこだわっています。
一方、大乗仏教は、在家で修行ということもあってか、外側の力にこだわっています。

自己鍛錬VS救済

日本に入ってきたのは。大乗仏教です。
しかも「律」という、いわばルールのようなものが抜けています。
なぜ抜けたかというと、必要なかったからです。

日本の仏教は慎護国家、つまり仏教には国家を守護・安定させる力があるとする思想、政府が仏教を利用して内政の安定を図ろうとした政策にすぎなかったからです。
律がなくては僧侶として認められないので、出家の式ができず、中国から鑑真上人ら10名の僧を招きました。

これによって形だけは整い、僧侶の大量生産を可能にしました。
鑑真上人は奈良の唐招提寺を与えられ他界するまで過ごしましたが、さぞかし傷ついたと思います。

その後、般若経、法華経、浄土教、密教・・・・様々な仏教が大乗仏教の衣替えのように誕生しました。
そのすべてに「釈迦」は絡んでいますが、釈迦の説いた「自己鍛錬」は「救済」にすり替わってしまいました。

死なずにリセットするのが終活だ!

さて、終活ですが、「救済」を求めるほど、苦しみは増すのが現実ではないかと思います。
救済はとっても大事です。苦しみから救うことは大切なことです。

ですが、このまま終わりたくないという苦しみもあると思います。
「生を生き抜いた!」と実感したいと思っている方はたくさんいらっしゃいます。

そこで「死なずにリセットするのが終活だ!」です。

後悔の声

70%の老人が人生で後悔していること・・・・「チャレンジしなかった」

 

 

まとめ

生きてる間にリセット。いまここを生き抜いて涅槃に入る!が終活です。

思い切りやりたいことができるように、ゴエスで整理、整頓、清掃、清潔で凛として生きる自分を習慣にしませんか?
・・・というのが終活のゴエスのご提案です。

することがないではなく、そのための働き場所も用意しました。

ライフプランの設計もお手伝いします。
不安のないやりがいのある人生をお楽しみください。

 

終活のゴエス

 

 

 

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