クレドと心の使い方でライフシフトをゴエスする

200年ゴエス
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人生100年も200年も生きるとなると、正しい道筋を歩んで、長く「し合わせ」に過ごしたいと思うものです。ヒトは生まれ、ヒトは死にますが、誰しもが自分の人生のある場所で生きるわけではありません。自分の人生のある場所で、ライフステージを歩む者は、どのような道筋を、何を目的に進めば「し合わせ」に過ごせるのでしょう。反対に「これが自分の人生だ」と思えない場所で暮らすことを余儀なくされたヒトは、どんな原因があり、何が起こり、どうすれば良かったのでしょう。

お釈迦様は、苦から目を背けず、主体的に実践あるのみと説きました。
クレドをご存知ですか?
クレドは主に企業で使っている企業全体の従業員が心がける信条や行動指針をいつでも確認できるノートです。企業理念をより具体的にした戦略的な実践内容が記されています。全員が約束事を実践するので、企業は約束した組織に成長できます。

どうすればエンドレスにワンダフルな人生にできるのか。
正しい方法に、正しいやり方で、実践するだけなのです。
そのために心の使い方をクレドにしてライフシフトをゴエスする方法をお伝えします。

ライフシフトのゴエスの手順
①整理:間違った戦略をなぜとってしまったのか。結果から原因を知る
②整頓:間違った戦略を手放し、PDCAで自分の力を引き出せるようにする
③清掃:豊かで自由なライフシフトを達成する戦略を実践する
④清潔:クレドを活用して戦略とスキルアップに磨きをかける
⑤習慣:①〜④をルーティンワークにして、システム思考で精度をあげる

①整理:間違った戦略をなぜとってしまったのか。

整理」とは「いるものといらないものを分け、いらないものを捨て、必要なものだけにします。多くの方は、自分の管理できる分量をはるかに超えた情報を持っています。
自分が管理できる分量を超えていたら、すべてに行き届かず、求める成果は望めません
そのうえ、持っていると邪魔になる情報も混ざっていると無用なストレスになります。
本来の力を発揮するには、要らないものを捨て、必要最小限度にする「整理」が先決です。

あなたに限らず大半のヒトは、不快を避けようとして、安易な快に走り、自分のスキルに見合った快を手に入れようとします。1歳児なら1歳児ができるスキルを使って成し遂げます。
間違った戦略を安易に取り入れる癖ができます。この戦略のせいで妄想、妄念、妄執の煩悩に振り回されるようになります。


1歳児は保護者が妥協して要求を満たしてくれるまで泣きます
これはもっとも目にし、耳にする光景ですが、習慣化すると癖になります。まるで自分の思いのままになる錯覚をします。年齢がアップしてくると泣いても相手されなくなるので、もう少し巧妙で複雑なラケットという手法を使うようになります。

部屋の隅に行って悲しそうな表情で「こんなに可哀想なボク」を演じるのです。
保護者も可哀想になってきてつい妥協します。これは使える手だと感じると、頻度が増えて癖になり身につきます。癖になればなるほど、安易に使うので、本来の生きる力(ライフスキル)は発揮できなくなります。子どもは、ライフスキルなど眼中にありませんから快を求めて結果オーライ主義に走ります。保護者の子育て戦略とのせめぎ合いになります。

90歳になっても同じことを続けます。さすがにいい年して「こんなに可哀想なボク」は通用しないので、今度は上から目線で怒ります。年配者ほど、よく怒ると感じたことはないですか?見せかけの態度は違いますが、根源的な生きる態度は1歳児も90歳の老人も同じです。

明らかに間違った戦略ですが、本人にとっては、不快が少なければ「し合わせ」なのでOKです。

しかし不快が少なければ「し合わせ」なのでしょうか?
いまの時代は昭和と違い、深化して価値観もすっかり変わりました。
ライフシフト(ワークシフト)、場合によっては副業も当たり前です。
自由で豊かなライフシフト(ワークシフト)をするには、ふさわしいライフスタイルとスキルが必要です。身につけるには、不快を受け入れても、相応の努力は避けて通れませんお釈迦様は<四苦八苦>は避けようがないと認めた上で、どうすれば心豊かに人生を全うできるか、自問自答し、八正道を発見。そのあり方が『仏教』に結実しました。
私は宗教に興味がありませんが、哲学、科学、戦略として『(原始)仏教』『禅』に興味があります。正しい目的、正しいやり方、実践の羅針盤だからです。

②整頓:間違った戦略を手放し、自分の力を引き出す

整理には「いるものといらないものを分け、いらないものを捨てる」という意味があります。続く<整頓は、「必要なものをいつでも速やかに取り出せるよう、秩序だてて配置すること」です。チームワークによく似ています。


チームワークはチームメンバーが自分の分担する範囲を手助けなしにやり遂げられるように準備し、戦闘配置につくことです。チームのひとりひとりが自分の役割を果たせることです。それを繋ぎ合わせるのがチームワークです。チームビルディングという方がしっくりするかもしれません。

自由で豊かな暮らしを目的とするなら、ライフシフトはチームワークです。シフトできる準備に不可欠なのが、正しいライフプラン(金融資産と無形資産)です。正しいライフプランはライフデザインを設計できるライフスキルによって可能になります。ライフスキルを高める原動力は高い自己マスタリーでシステム思考の原動力にもなっています。つまり自己マスタリーは社会性(広義のチームワーク)の基点です。その視点からも自由とは良識であり、良識とは社会性のある智慧(般若)です。

③清掃:豊かで自由なライフシフトを達成する戦略を実践する

清掃>とは、埃を払い、必要なものをいつでも速やかに取り出せるよう、秩序だてて配置した整頓した状態を維持することです。つまりチームワークができるように各自が自己研鑽している状態ともいえます。

自己マスタリーは、「人生をより良いものへの創造し続けるために自己の視野を磨いていこうとする向上心であり、後述する共通ビジョンをつくり出すための基盤となるものです。
マスタリーは<熟達>を意味します。自己に<熟達>するとは、<無明>から、はじまり人間として成長していくことです。

禅の教えに<円相>があります。<円相>とは、図形の丸(円形)を一筆で描いたものですが、悟りや真理、仏性、宇宙全体などを円で象徴的に表現したものと言われます。その解釈は見るヒトに任されていますが、禅の教科書といわれる「十牛図」では、円相の後の絵が返本還源」という絵で、原点に還るという意味になっています。

では、自己マスタリーは、どのようなモチベーションによって高まるのでしょう。
モチベーションとして働いているのは、ビジョン (ありたい姿と現実 (今の自分とを対置させたときに生じる 「創造的緊張 (creative tension) であり、この創造的緊張をどう生み出し、 どう維持するかが自己マスタリーの本質です。

ビジョンに到達したとき、又はビジョンが高すぎたときに新たな進むべき道を見つけられるかどうかは、 究極的な本質的欲求=自分は何のために生きているのかに焦点を合わせた哲学によって理解することが必要で、創造的緊張は自己研鑽のモチベーション、つまり自分への愛、古代から受け継がれてきた、もともとのいのちから生み出されることを示唆しています。

<一人一宇宙のもともとのいのち>をチームビルディングする

ヒトは誰でも他者の宇宙に入ることはできず、自分から出ることもできません。一人一宇宙なのです。しかし一人一宇宙であっても繋がることはできます。繋がって繋がって大宇宙を形成しています。

一人一宇宙のもともとのいのち>が古代から現在に受け継がれてきたのです。このいのちを大切に扱うことが、次世代にも伝わります。それを具体的に説明します。

一人一宇宙のもともとのいのち>を一つのビルディングだととらえてみてください。
自分の階層の上には次世代が積み上がっていきます。下の階層がしっかりしていれば、上の階層も安定したものになります。つまりチームビルディングです。

一つの階層のなかには1件のチームビルディングがあり、現代的な視点でいうなら、ライフデザイン(ライフステージ)→ライフスタイル→ライフプラン→ライフイベント→ライフシフトであり、そのすべてを支える基礎がライフスキルであり、ライフスタイルの実践により、階層の中の階層(チームビルディング)として二極化する現代の具体的なテーマが積み上がっています。こうして出来上がったビルが、隣のビルの無形資産を通じて繋がってより良い大宇宙を形成するのです。

自己マスタリーのモチベーションとなる創造的緊張は、よりよい階層を作りたいと願う欲求から生じます。

エンドレスにワンダフルなライフステージは次世代にもエンドレスにワンダフルなライフステージをギフトします。幸運も悪運も循環します。幸運を循環させるのは親世代の愛情です。
お金ではなくエンドレスにワンダフルなライフステージをギフトすれば、健康も愛情もお金の心配もなくなります。エンドレスにワンダフルなライフステージをライフスタイルにしたいですね。

④清潔:クレドを活用して戦略とスキルアップに磨きをかける

ゴエスの<清潔>とは、<整理〜整頓〜清掃>に磨きをかけることです。
クレドは、全従業員の共有ビジョン、価値観を明文化したものです。ここでもっとも注意したいのが個人事業主です。個人事業主は会社の代表として、もっともビジョン、価値観を体現できる立場にありますが、反面、共有ビションのない気ままな状態にあります。共有ビションと個人のビジョン、どちらが訴求力があるでしょうか?

個人事業主は、より磨きをかけないと、チェーン展開する企業に負けてしまいます。つまり、チェーン展開する企業には、明文化した共有ビジョン、価値観を実践する仕組みがあるのです。一方、個人事業主には仕組みがないのです。

クレドは、企業全体の従業員が心がける信条や行動指針のことです。経営理念と違うのは、概ね経営理念や社是が創業時に掲げる企業の目的や社会的責任、企業の存在意義などを明確に示している言葉であるのに対して、クレドは経営理念や企業理念をより具体的にし、従業員に浸透しやすいように工夫されているので、時代にあった考え方を推奨したり、日々考え方を進化させています。

この点で、個人事業主が企業に遅れをとる原因が潜んでいるわけです。

企業の進化に必要であれば、理念を変えることは、絶え間の無いチャレンジであり、勇気なのです。あくまで、理念は会社をよりよくすることが目的であり、理念を変えないことを、目的にするのは禁物なのです。

図のようにクレドは、ミッション(使命)、ビジョン(将来のあるべき姿)、バリュー(価値)を、変わりゆくその時々の時代にあったものを、経営理念や企業理念を補足し、具体的な内容で、覚えやすく提唱、網羅性を高めた行動指針です。つまりクレドとは、正しい目的を正しいやり方で実践する心の使い方を、猫にもわかりやすくまとめたツールなのです!

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⑤習慣:ルーティンワークを、システム思考で精度をあげる

人間は一生に6億回の呼吸をすると言われています。しかし、どれほど呼吸を意識しているでしょう。とても当たり前ですが、実は呼吸は人生を変えるほどの神秘の行動をしています。

呼吸を習慣化する。別に習慣化しなくても呼吸を止めることはありませんが、良い呼吸を習慣化すればときめきは人生に及びます。呼吸をシステム思考で身体ごと人生を変えてしまうのです。肺は、呼吸で取り込んだ空気中の酸素を身体に取り入れ、いらなくなった二酸化炭素を外に出す換気作業をしています。一般に成人の場合、呼吸をすると、およそ500ml。 ちょうど小さなペットボトルと同じ量です。 わたしたちは通常、4秒に1回の割り合いでペットボトル1本分の空気を吸い、同じく1本分を吐き出しています。 1分間では、ペットボトル15本分を吸って、15本分をはき出す計算です。吸い込まれた酸素は気管、気管支を通って、肺胞(はいほう)とよばれる小さな袋にたどり着きます。肺の中に、ブドウの房のような形をした肺胞があり、ぶどうのような風船は、左右合わせて3億あるといいます。肺胞は酸素をうけとめて全身に送っている配送センターのような役割をしています。
ところが実際には、1回に500mlの吸気に対し、この内、肺胞まで達して換気をする空気は約350mLで、残りの150mlは長い気管や気管支の中にあって換気ができません。
さらに早く浅い呼吸だと1回の吸気は250mlまで減ってしまい、その内、150mlが死腔(しくう)に残り、換気できるのは100mlしかないという状態になります。死腔とは気管に吸い込んだ空気の換気のされない部分のこと。


問題なのは呼吸が浅いと、この細胞呼吸がうまくいかなくなる点。細胞呼吸とは、外界から酸素を取り入れ二酸化炭素を排出する外呼吸に対して、細胞が体内に取り入れた酸素を消費し細胞外に二酸化炭素を出す現象で、内呼吸のこと。多細胞生物が、細胞で酸素を使って栄養分からエネルギーを取り出すはたらきをすることです。 このとき二酸化炭素と水ができます。細胞は生きて活動するために、1つ1つの細胞が酸素を取り入れ、栄養分を分解し、生きるために必要なエネルギーを取り出しています。また、そのときに二酸化炭素と水がでてきています。


1回呼吸をすると、吸気の125倍の二酸化炭素が吐き出されます。呼吸が浅くなると呼吸の回数が増え、吐き出す二酸化炭素がさらに増えて血中の二酸化炭素の濃度が減ります。すると細胞でヘモグロビンから酸素がうまく切り離されず、ミトコンドリアに届かないため酸欠状態になります。その結果、エネルギー産生が低下してだるさや疲れが生じたり、筋肉細胞で酸欠が起きると自律神経に弊害が出て、肩コリや腰痛が起きたり、脳で酸欠が起きると集中力が低下したりといった問題が起きます。

これが慢性的になると事態は、さらに深刻になります。これを改善するのが、自分の呼吸法を変えるだけで、そのメリットは健康になるだけでなく、体内の細胞が必要なエネルギーを取り出す呼吸をして人生さえ変えてしまうのです。

仏教で「無我」にこだわり、自分とは言葉の上であるだけ、実体はないという理由がおわかりいただけると思います。実体がないのにありもしない煩悩に振り回されるのが妄想でしかないというわけです。

呼吸には3つの呼吸と細胞呼吸があります。

  1. 生きるためも呼吸である<脳幹>での呼吸・・・・・・・・代謝性呼吸
  2. 意識的な呼吸である<大脳皮質>で行う呼吸・・・・・・・随意呼吸
  3. 感情のコントロールをしている<扁桃体>で行う呼吸・・・情動呼吸
  4. 体内の細胞が酸素を取り入れ、必要なエネルギーを取り出す呼吸・・・細胞呼吸

無意識の情動呼吸をコントロールしているのが、意識的な随意呼吸です。
緊張した時に無意識にしているのが情動呼吸で、緊張を抑えるための深呼吸が随意呼吸ですね。

大脳皮質で行う随意呼吸の典型的な作業が弓道です。弓道では、弓を構えたときに息を吸い込みます。次に弓を下ろすときに息を吐きます。息を吐く終わりに矢を射ます。この瞬間、心臓が、ポンプのように収縮と拡張をくり返す拍動が起こるとグッドタイミングになり的に的中すると言います。

オイゲン・ヘリゲル の名著『弓と禅』では、ヘリゲル 氏の師匠である禅師が「それが降りてくる」と摩訶不思議な表現をされていますが、意識的に息を吐くタイミングが無意識に心臓の拍動とぴったり重なることをさしているのではないかと推察します。このタイミングの精度が繰り返しの練習で向上していると考えられます。

そもそも仏教のトレーニングである<>では、修業僧は早朝から清掃に励み、その後、粥を食すと、瞑想〜読経三昧、午後は野良仕事など作務に励みます。作務をこなして体系は完了します。つまり仏教とは、瞑想、読経も含めて、身体を鍛錬する実践がもっとも重要なのです。

現代を生きる私たちは、どこかまちがっている気がしてきませんか?
自由の本質は、良識。つまり川を汚さないライフスタイルの実践=正しいやり方の実践です。正しいやり方の実践とは、良識のことであり、真の自由のことです。
浅く速い呼吸を改めて、深くゆっくりした呼吸で体内の酸素量を増やすことが、まず身体の改善になります。

正しい方向性と正しい道を正しく歩めなかったら、真理に気づくことはできず、執着だけが強くなり、無明の闇路をさまよい挫折します。
豊かで自由なライフシフトをするには<細胞呼吸>にも好ましい<般若の呼吸>と<チーム・ビルディング>が必要です。

誰も他者の6億回の呼吸を止める権利はありません。
太古の昔から続けてきた、あなたが人間になる前、魚の時代から進化させ続けてきた、素敵な呼吸を、どうか続けてください。


ライフデザイン(ライフステージ)→ライフスタイル→ライフプラン→ライフイベント→ライフシフトであり、そのすべてを支える基礎がライフスキルであり、ライフスタイルの実践により、階層の中の階層(チームビルディング)として二極化する現代の具体的なテーマが積み上がっています。そのもっとも重要な基礎が、<活力資産>の要である正しい睡眠も実現する、正しい<呼吸>なのです。

呼吸とは心の使い方、細胞の使い方なのです。

無明の闇路(むみょうのやみじ)」の無明とは無知のことですが、正しく成長できず無明のままになり、いつまでも邪見・俗念に妨げられて真理を悟ることができない無知のことをいいます。なぜ、正しく成長できないのか、その原因は、まず幼児期の間違った思い込みによる認知の歪みがあります。

ヒトは不安が改善されないまま、放置される、あるいは続くと、自己否定感を育んでしまいます。まだ感情も意識も思考も感覚も無明のときに生きたい力は本能的に安心を求めて結果を探します。この戦略が功を奏すと、安易な安心に満足してしまう一方で、自己否定感を育んでしまいます。
 
 
こうして身につけた思い込みが<認知の歪み>を形成します。
<認知の歪み>は、その当時、生きるために身につけた間違った戦略なので、早急に手放します。もし習慣化していたら、ライフシフトを難しくする原因のひとつになります。
生きるために、できる範囲で考え出した戦略なのでなので責めずに、正しいやり方の小さなトレーニングで軌道修正します。

認知の歪みを治す『お粥さんプロジェクト』

認知の歪みを治す方法をアプローチするヒトはたくさんいます。

しかし原因がわかっているようで、わからないので、混乱を深めます。
そこで上書きをおすすめします。

正しい目的、正しいやり方を実践すれば上書きされます。ずいぶん乱暴なようですが、実際にそれで企業内でも企業外でも、数多くの方を修正してきました。その基礎は愛情です。
つまり1対1です。

下の図の『採用する(出会い)〜分かち合う10のプロセスは、新入社員を一人前の同僚に育て上げる『出会いから〜共有』のプロセスですが、やりがいの感動に巻き込むプロセスとして様々なケースに応用できます。詳しいことはお問い合わせください。


お粥さんプロジェクト>はライフプランを傾聴し、ファイナンシャルプランを設計するサポートです。リアル、ZOOM.で対応します。

ライフプランの基礎となる<お粥さんプロジェクト>は、分かち愛をテーマに『200年婚』を念頭に、<私はOK、あなたもOK>の「ライフスタイル」を追求し、次世代に資産として「ライフスタイル」をギフトします。
延伸する寿命にパートナーシップ、幼い日の子どもの気持ちでどう楽しみ、どう遊びのか。クレドを羅針盤に、システム思考を育み<認知の歪み>を楽しく是正します。

「放下著(ほうげじゃく)」とは、禅語で、その意味は「放下」投げ捨てる、放り出す、捨て切るの意味です。じゃくは命令の助辞じょじで、放下の意を強めるために用いてます。
「放下著」、すなわち煩悩、妄想はいうに及ばず、仏や悟りまでも捨て去る、すべての執着を捨て去れ、すべてを放下せよという意味です。

般若つまり智慧の<般若の呼吸>は吐くときに、すべて放下する呼吸で、その方法を具体的に伝授します。死腔(しくう)にある空気も換気するので、なにより気持ちが良く脳がすっきりします。体感で自然に習慣化し、人生にときめきが生じます。特別な時間を取らないパターンがあるので、細胞呼吸を助けるもっとも好都合な呼吸を臨機応変に選んでいただけます。

マインドフルネス実践講座

 

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