【終活のゴエス】切れない話し方

切れない話し方 ゴエス

切れない話し方

世界に類を見ない速さで超高齢社会に突入している日本。「超高齢化」ではなく、「超高齢」です。世界保健機関(WHO)では、総人口のうち65歳以上の高齢者が占める割合が14%を超えた社会を「高齢社会」21%を超えた社会は「超高齢社会」と定義しています。

先進諸国をはじめ誰も経験したことがない領域に踏み込んだ日本が、どう舵取りするのか世界が注目しています。そんななか平均寿命が107歳まで延伸すると確信した政府は「人づくり改革」をテーマに掲げました。

「人づくり改革」とは、どういうことでしょう?
改革の骨子は、次の5つで構成されています。
「無償化を含む教育機会の確保」
「社会人のリカレント(学び直し)教育」
「人材採用の多元化、高齢者活用」
「人的投資を核とした生産性向上」
「全世代型の社会保障への改革」になります。

「社会人のリカレント(学び直し)教育」は、働き方とリンクしているので、働き方もダイナミックに変わることが必然になれば、会社、雇用のあり方も変容するしかありあません。

なかでも「全世代型の社会保障への改革」は、気になるテーマですね。というのも、高齢者の医療費を引き下げるため、躍起になっている最中に、対象を全世代に拡大するという荒業をやろうというのですから、難易度は高いですね。

地域によりますが、自治体は民間の力をかき集め健康年齢と平均寿命の差を縮小しょうとしています。また協力しようとする人(特に女性)も増えています。テレビに出てくる公職についている女性たちより、誠実でだしパワーがあります。

実年齢が70歳なら7掛けが定説、つまり40歳後半がイメージだそうで、計算上では自分の娘と同じということになります。(笑)なので「もう歳なんだから」は禁句です。同じ年齢の方が集まって話していると弱音も出ますが、そこを離れると自分にムチが入るようです。

しかし健康食品のCMが多いのを見てもわかるように、弱っているのも確か。このギャップは、子どもにすれば「やりにくい現象」につながっています。

さっきまでバリバリに元気だと思ったら急に弱音を吐いてる。その一方でまだまだ若いつもりでいる。子どもにすれば「老後」について、親が元気な間に聞いておきたいことが沢山あります。

誰と一緒に暮らしたいのか、万が一には延命治療を望むのかそうでないのか、連絡先は、貯金中通帳はどこにあるのか、次から次に出てきます。

もしこういったことを知らずに「成年後見人」になろうとしたら、親子の関係の悪さを指摘され、裁判所に否定されることもあります。
しかし元気なのに聞くと、なにか魂胆があるのではないかと疑われ関係性が悪くなるということも実際によく起こります。

そこで役に立つのが通称「エンディングノート」、終活のゴエスでは「ぜっぴんブック」と呼んでいます。「私の人生は絶品だった!」と言ってもらえるようにお手伝いするノートブックだからです。ここに記入していただき、報告を受け、戒名もつける。

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すっきりした気持ちで、釈尊の願いでもある「いま、ここ。この瞬間を精一杯生きていただく」ことで極楽浄土(現世)にしていただこうとするものです。

ぜっぴんブック」は終活する人だけではなく、ライフデザインをし、ライフプランを立てるすべての世代に必要で効果的な一冊になります。(ノートは毎年書き直すことをお勧めしています)

 

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