「物事は捉え方次第」というけれど・・・人生100年時代のキーワード

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人生100年時代の戦略

「物事は捉え方次第」というけれど・・・人生100年時代のキーワードは「愛着」ではないかと思います。

「人生はエンドレスにワンダフル」の意味は、100年の人生をハッピーに暮らすことで、そのあり方が次世代に受け継がれるからです。
それは、エンドレスに続きます。

100年時代は、個人の時代です。
組織に依存するような生き方は通用しません。それはセルフマネジメントの時代ということです。
自分で自分を守れない人は脱落を余儀なくされます。

単純労働はAIに移管されるので働ける場所も少なくなります。

そこで課題になるのが「学び」です。
積極的に学ぼうとする人は、いままで以上の報われるでしょう。
そうでない人にとっては、かってない過酷な人生にならないとも限りません。

人間力が大きく影響するのは必至です。
有名大学を出たからどうにかなるのではなく、自分はこれができると明確に言えるかどうかがポイントなのです。

自分を作る鍵は「愛着」にあります。
人生に肯定的な人は、なにができるかに関心を持つことができますが、
否定的な人は、関心を持てないケースが少なくないからです。

すべては個人の認識次第

ブッダの教え

物事というのは、体験した事実が同じであっても、その個人の認識が変わることで、「事実」を肯定的に捉えることも、否定的に捉えることもできます。

これには、愛着の安定性というものが、深く関係していて、体験した事実そのものより、それをどう受け止めるかは、「在り方」に左右されます。

お釈迦様がこの世は「一切皆苦」「四苦八苦」にこめた想いは、ネガティブなようですが、実はポジティブな教えです。

四苦八苦の四苦とは?

 お釈迦様

「四苦八苦」の四苦とは、

  • 生・・・・生きていること自体、肉体的精神的苦痛が伴う。
  • 老・・・・老いていくこと。体力、気力など全てが衰退していき自由が利かなくなる。
  • 病・・・・様々な病気があり、痛みや苦しみに悩まされる。
  • 死・・・・死ぬことへの恐怖、その先の不安。

さらに、おまけに「八苦」

「生老病死」の根本的な苦を四苦とし、さらに次の四つの苦を合わせて八苦と呼びました。

  • 愛別離苦(あいべつりく) ・・・・愛する者と別離すること
  • 怨憎会苦(おんぞうえく) ・・・・怨み憎んでいる者に会うこと
  • 求不得苦(ぐふとくく)・・・・求める物が得られないこと
  • 五蘊盛苦(ごうんじょうく)・・・・五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと


四苦にさらに四苦を足して以上を四苦八苦とされました。
「どうにもならぬ」というこれ以上ない悲観的なものです。

しかし、お釈迦様は、「そういうこともある」と受け入れて、「それもよし」とされています。

このように「事実」をお釈迦様は肯定的に捉えられました。

「ここに在る」ことの大切さ

幸せ

あなたはどうですか?

「事実」を肯定的に捉えることも、否定的に捉えることもできますが、どう受け止めるかは、「在り方」に左右されます。

お釈迦様は「ここに在る」とだけ仰いました。

どう在るかは「本人次第」

あなた次第

どう在るかは本人次第。
愛着が安定している人の認識は特長的で、不快なことがあっても、それを過大視せずに、むしろいい面や背景にも目を配らせ、嘆いたり、攻撃せずに、積極的に理解し受容します。

かっては不安定だった人も、愛着が安定すると、物事の悪い面にとらわれすぎず、肯定的にとらえるようになります。自分がされた不快なことを許し、してもらった良かったことに感謝します。

しかし実は、ここに落とし穴があります。

矢印の先に注目

「物事は捉え方次第」・・・どれだけ言ったら解るの?

それにしても、お釈迦様の没年には、諸説あり紀元前463~前383年説と、紀元前565―前485年説があります。
どちらにして紀元前から、いままで語り継がれながら、未だに捉え方に違いがあるのはどういうことでしょうか?

同じような辛い体験をしても、悲観的な考えから脱出できず、人間不信になる人もいれば、悲観的な考えにとらわれずに、傷ついても再生し、希望を持つ人もいます。なぜでしょう?

愛着が安定していることが前提

愛着の円

つまり「物事は捉え方次第」ではなく、愛着が安定していることが前提ではないかと思うのです。
人間への信頼感がないと無理なんじゃないのかというわけです。

安定した愛着を幼少期から身近に感じることなく育った大人に、「物事は捉え方次第」といっても基盤がないので、捉えたものがすぐに倒れてしまうのではないか。

まず愛着が安定することで、認識が変わるのが事実だと思うのです。

「愛着」ということばの意味

70%の人が「チャレンジしなかった」理由

70%の人が「チャレンジしなかった」という同じ理由で、人生を後悔していても、チャレンジできるようにするには、まず愛着の安定が先だと思うのです。

70%の人が「チャレンジしなかった」のは、人への信頼感がなかったということではないのか。

100年時代の人生戦略はゴエスでライフシフト

求めているのは「愛情」「励まし「受容」

そこでなにが必要かとなるわけですが、必要なのは「熱心な愛情」ではないでしょうか?
しかし、ただ熱心なだけではダメで、特に性的な結びつきは移ろいやすいので注意が必要です。
またカリスマ的な特殊な親近感も危険です。
安定した安全基地になれる存在は普通そんなにないのです。

「物事は捉え方次第」という教訓めいたことばだけが横行するが、結果、否定的になってしまう自分を責めないようにしたいものです。

良いとも悪いとも判断しない

ここに在る

そういった事情もあり、「スリープアスリート」では、「マインドフルネス瞑想」を通じて、特に丁寧な関わりを心がけています。

「マインドフルネス瞑想」では、決して良いとも悪いとも判断しない。
「この判断しない」「決めつけない」ことに注意しています。

「マインドフルネス瞑想」は、100年の人生戦略に於ける無形の3大資産のひとつ「活力資産」の中心的なものです。

チャレンジしたが失敗を恐れて動けない人が全体の70%もいます。
「100年の人生戦略(LIFE SHIFT )」では、決して良いとも悪いとも判断しないことを大切にしています。

成功も失敗もない。ただ在る。
そこにあなたが在る。

まとめ

「物事は捉え方次第」というけれど、なぜそうならないのか?

自己啓発書、J-POP、教師、先輩、上司、みんながそう言いながら、言ってる本人ができていない。
顕在意識では、分かっているようなことを言ってるが、潜在意識では逆の反応が起こっています。
言行不一致のサンプル的な言葉ですが、そうあるしかないと言いきかせても、心の深い部分では棘があります。

こんな調子で、人生100年もやってたら認知症にでもなって楽になるしかない。
しかし100年時代の人生戦略では、ライフシフトしたいので、元から改善したいです。

そこで、出番です。
100年時代の人生戦略、LIFE SHIFT3大資産のひとつ「活性資産」を増やす極意は「スリープアスリート」にありました。

100%ピュアな自分になればOK、
それは「スリープアスリート」で「活性資産」を増やせば問題解決します。

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