「頑張ってもお金は稼げない」親と子の本当のお金の話

お金の意味 お金
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こんにちは、人生100年時代のマインドフルネスなファイナンシャルプランナー、ルーティンワーカーなゲンキポリタンです。

人は誰でも安心と自由を求めます。

両方をがっちり、手に入れる生き方をしているのが「ワンダーマインド」

ワンダーマインドとは不思議な力を持った人です。不思議な力とはマジックではありません。
自分の在り方で、不思議なほど幸運を惹きつける力です。
たとえば心臓に病気を持っていると体調に不安を抱えるだけでなく、月に薬代だけで1〜2万円使ってしまうことも珍しくありません、

普段から粗食に甘んじていると、食費も自然に抑えられ、内臓脂肪。皮下脂肪をつかず、病気もせずに、健康的に暮らせます。「ワンダーマンイド」と逆に頑張っても頑張っても、お金を蓄えても、自由になれず、安心できない暮らしを続ける人を「プアマインド」と呼びます。

では100年ライフを上手にライフシフトできる「違いを生み出す違い」についてお話しします。

「エンドレスにワンダフル」は頑張るだけでは達成はできない

100年ライフをエンドレスにワンダフル

「人生はエンドレスにワンダフル」を実現するには、一生懸命会社勤めをしても、一生懸命働いても達成できません。
「人生はエンドレスにワンダフル」にする方法はたったひとつです。
それは「他人の人生をエンドレスにワンダフル」にすることです。

「他人の人生をエンドレスにワンダフル」にするには

ワンダフルはネットワークです

「他人の人生をエンドレスにワンダフル」にするには、原因=結果の因果関係を率直に認めて、その仕組みを整えることです。

因果(原=結)は、簡単な仕組みですが、システマティックなものです。
人はみんな一人一宇宙です。その意味は誰も入ることも出ることできず、身代わりもできないからです。しかし人は繋がることができるし、ネットワークが自然とできます。

ネットワークには知っているだけでなく、知人のその先、その先のその先というように広がっていくので、想像もしない人と繋がっていき広大な宇宙のような状態になります。その誰もが一人一宇宙です。

だから、この人は知らない人だから、ハッピーにしなくてもいい、エンドレスにワンダフルなんて関係と考えはいけない。知らない人でも、子どももお年寄りも、国籍も関係なく
エンドレスにワンダフルにするようにします。

一人一宇宙の孤独をハッピーに

ゲーテの言葉

ワンダフルするには他人の問題を解決してあげることです。
他人に共通する大きな問題は「一人一宇宙」です。
誰も入ることも出ることできず、身代わりもできないからです。
しかし人は繋がること以上には繋がることもできない。
「一人一宇宙」の無限孤独に孤独でないことを伝えてあげることが他人をハッピーにする始まりです。

この点は、自分で事業を行っていても、会社勤めしていても同じです。たくさんの人をハッピーにすればするほど価値が返ってきます。この価値が「お金」です。

お金の意味

親と子のお金の話

つまりお金とは信用なのです。
人生はエンドレスにワンダフル」というのは、親の在り方を見ている子どもが、その実践を通して体得する(原因)とワンダーマインドになるので、「人生はエンドレスにワンダフル(結果)」になるということです。

親がお金を意味を正しく教えないと、子どもをプアマインドの持ち主にしてしまうので、ワンダフルにできません。正しく教えられない原因は間違った「在り方」で、「やり方」を教えてしまうからです。

正しい意味を知ることが、「人生はエンドレスにワンダフル」にするための要素。
ライフスキル、ライフデザイン。ライフプラン、金融資産、無形資産、ファイナンシャルプラン、ライフシフト、ルーティンワークの大切さを実践することになります。

まとめ

違いを生み出す違い」は、ライフシフト(ワークシフト)からの逆算です。

お金の価値、つまり生産性の高い働き方を知ることで、貧富の差がどのようにして生まれるのかを知ることになります。

生産性の高い働き方は、労働の提供ではありません。人を幸せにすることです。
一例ですが、知ったことが原因でライフシフトへのプランは自主的でアクティブなものになります。

より人を幸せにする働き方にシフトする夢がモチベーションになって人生は飛躍的にワイドになります。
ワンダーマインドは、どこか遠くにあるのではなく、すでに子どもの胸に宿っています。もちろん親の心にも。

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