ライフデザイン

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無形資産の教科書|自分を極める「十牛図」とライフプラン

自分を極めるとは、どういうことでしょうか? 最高の自分を引き出すことですね。 いちばん 判りやすいサンプルがアスリートではないでしょうか。 「心はそのまま仏である」といいます。 禅の高僧の言葉ですが、この心とは「もともとのいのち」の...
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誰も言わなかった禅「十牛図」十の入鄽垂手(にってんすいしゅ)

「入鄽垂手」とは「ぶらりと町に入ってきて、何をするということもなく帰っていく」という意味になります。つまり、執着がなく、自他共にあるがままでよしとするなら、何も語らなくても、そこにいるだけで、気軽に声をかけるだけで、いのちの本性が、一切衆生に慈悲を持って接するのです。自利他利の仕組みでつながる循環する。
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誰も言わなかった禅「十牛図」九の返本還源(へんぽんげんげん)

返本還源(へんぽんげんげん)の返本とは、本(原点)に返(還る)、源にたち還ること。つまり「はじめに還ること、源にたち還る」いのちの源流に還るとどうなるのでしょう?川を流れる一滴の水が湧き出る源泉から飛び出す瞬間を想像してみてください。あなたの働き方、生き方はいのちが求めていたことですか?
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誰も言わなかった禅「十牛図」八の人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう

「人牛倶忘」の状態は、気負いもなく。執着も迷いも生まれない状態です。もはや感情的な人生脚本もなく。日常生活を淡々とルーチンワークで繰り返すだけです。ルーチンワーク(習慣化された生活)を退屈に感じるのは、刺激を自分の外に求めるからですが、もうそんな無駄なことをしなくても、やりがいも生きがいも自分のうちに全部揃っています。
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誰も言わなかった禅「十牛図」七の忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん)

「十牛図」七番目の「忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)」は。悟ったことさえ気にしない、何ものにもとらわれない本来の自己になれたことを表しています。気づけば、悟ることができる。その悟りさえ気にならない一体となった状態は、執着のない、慈愛(共感)そのものです。
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誰も言わなかった禅「十牛図」六の騎牛帰家(きぎゅうきか)

誰も言わなかった十牛図6枚目「騎牛帰家(きぎゅうきか)」は、本来の自己とそれを求める自己が一体になったので、牛の背中にまたがることで、自分の目線が高くなり遠くまで見えるようになったことを意味します。認知の歪み、ラケット、人生脚本から解放されたのです。内面から湧き出る仏性で共感を悟れるのです。
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誰も言わなかった禅「十牛図」五の牧牛(ぼくぎゅう)

十牛図、5枚目の牧牛(ぼくぎゅう)は、暴れる牛を手なづけながら家に帰る道中です。暴れるには原因があります。全ての物事は原因があって結果があります、因果の法則で成り立っています。ラケット、認知の歪み、人生脚本にも、十二縁起という原因があります。 十二縁起には成長する手順と因果関係が説明されています。
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誰も言わなかった禅「十牛図」四の得牛(とくぎゅう)

十牛図・尋牛は、いなくなった自分に気づいた絵でした。見跡は、どこに自分はいるんだと探す絵でした。見牛で、そこ隠れている自分を発見しました。4枚目の得牛は、隠れていた自分を捕獲します。捕獲できるかどうかは自分の腕次第なのです。人生最大の公案をあなたがどう気づくか、「得牛」の絵は問いています。
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誰も言わなかった禅「十牛図」三の見牛(けんぎゅう)

「十牛図」見牛の本質は、そこにいると知った瞬間、心の底では「いまここ」にいることになります。気づいた自分を知ることにあります。 気づけば行動する。禅の鉄則です。人生脚本に支配されている自分に気づくことは。人生脚本から解放される自分を実践することです。
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誰も言わなかった禅「十牛図」二の見跡(けんせき)

「十牛図」見跡の本質は、「いまの自分」が存在することに気づいた状態です。気づけば行動する。禅の鉄則です。「いまの自分(=本当の自分)」に自分らしさの良さを体感するには、具体的な行動が必要です。空想と想像で書かれた人生脚本の支配から解放、執着から離れるにが、いまの自分が書いたライフプランを掲げて達成に邁進する必要があります。具体的な行動を通じて「いまの自分」の良さを解ることができます。
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誰も言わなかった禅「十牛図」はじまりの尋牛(じんぎゅう)

「十牛図」最初の絵「尋牛」の本質は、「いまの自分」がいないことに気づいた自分を知ることにあります。気づけば行動する。禅の鉄則です。「いまの自分(=本当の自分)」がいないのは、人生脚本に支配されているからです。人生脚本に支配から解放されるには、いまの自分が書いた人生脚本(=ライフプラン)に乗り換えることです。
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100年ライフ幸せのゴエス|人生を再決断するライフプラン

複雑な人生をすっきりまとめるライフプラン。人生を簡素化したいと思う方に「マインドフルネスなライフプラン」はぴったりです。キャッシュフロー表、ライフイベント表にまとまります。複雑なことをルーチンワークして周活・週活・終活でエンドレスにワンダフルです。
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100年ライフ幸せのゴエス|自粛8つのメリットで人生は劇変する

自粛は主体的に制限することです。 制限基準を決めることで無用なものの流入を防ぎ、混乱を防止できます。 自粛を要請される期間を、自分の人生を見直す期間にしてみたら、どうでしょう。
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100年ライフ幸せのゴエス|因果と縁起を八正道で修復する

「認知の歪み」の是正には自身がどのように歪んだ物事の見方をしてるかに気づくことからはじまります。新型コロナウイルス騒動は、いろんな課題を突きつけているので、これを機会に整えていくチャンスにしたいですね。
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100年ライフ幸せのゴエス|ウイルスと世代間ギャップの原因と解決

世代間ギャップは、社会の仕組み(=因果、縁起)の理解(知性)があれば解消します。物事の道理(=真理)について無明(明るくない)から起こっていることです。つまり教育不足ですが、なぜ生じているのか「原因」wを明確にすることが急がれます。
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100年ライフ幸せのゴエス|自律する愉しみで成長する

ロックダウン(lockdown)という言葉の一般的な英語圏の使われ方は、刑務所での囚人の移動の制限を指す言葉。制限することはネガティブなイメージとは言い切れません。目標を達成する手段としてロックダウン(=制限)は有効だからです。自分の在り方で、ロックダウン(=制限)は使い方も変わります。
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100年ライフ幸せのゴエス|自己マスタリーでエンドレスにワンダフル

自己マスタリーは、自分が心から求めている結果を生み出すために自身の能力と意識を成長させるディシプリン(=訓練法)です。それを家族・チーム・組織に拡大することで、持続可能な成長を超えて、エンドレスにワンダフルを実現します。自己マスタリーというライフスキルを育てるディシプリンの運用(=システム思考)を使うことで可能になります。
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100年ライフ幸せのゴエス|マインドフルネス瞑想のやり方

マインドフルネス瞑想は、拍子するかも知れませんが、座って呼吸するだけです。真理にかなっているやり方にマインドフルネスの真髄があります。人生100年時代の無形資産を増やす活力資産に貢献します。同じ無形資産の変身資産、生産性資産、パートナー資産を豊かにして、金融資産を膨らませる礎になります。瞑想のやり方をご紹介します。
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100年ライフ幸せのゴエス|お釈迦様がいちばん伝えたかった「四諦(したい)」

人や生まれ、やがて死にます。人には厳然とした「ライフサイクル」があります。 終活は、すべての人に起こる問題ですが、あえて「終活」という言葉を使うなら、マインドフルネスが深く関わった「八正道(はっしょうどう)」があるように、正しい終活があるのではないかと思います。
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100年ライフ幸せのゴエス|金融資産は4大無形資産から生まれます

人生100年時代は長生きする分、金融資産が重要。しかし金融資産以上に大事なのが無形資産です。無形資産はどのように育めば育つのでしょう。そのひみつをゴエスします。
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