ライフデザイン

ライフスタイル

「転依(てんね)しろ」と泥中の蓮は呟いた。

人生をコントロールする力は、それほど難しい話ではありません。文明を理解していれば、何を持つべきか、収納するのかを自分自身で持ち物に規律を定めて、選べることができます。最近見かけるアイデア収納グッズは不要なものをわざわざ収納ためのものです。私...
ライフスタイル

他人事ではない。幸せの求め方の違い。

ヒトは誰しも幸せに暮らしたいと願いながら、諸行無常、諸法無我、一切皆苦、涅槃寂静の人生に悩み、不安を抱えて暮らしています。では。どうすれば不安がなく心地よい暮らしができるのでしょう。そもそも心地よい暮らしの基準はどこにあるのでしょう? 私...
ライフデザイン

便利が思考回路を破壊する。し合わせには、コツコツがいちばん速い。

三宝院沙門 こんにちは、美しい日々を求めて、般若の呼吸で、お遍路するFP,三宝院沙門です。 皆さん 老人 という言葉を聞いてどんな人をイメージしますか? 歳をとった方に使われる言葉のイメージがありますよね? ...
ゲンキポリタン大学

禅語「遍界不曽蔵」に学ぶ「生活禅/典座教訓」

禅語「遍界不曽蔵」(へんかいかつてかくさず)』とは、世界は常にまったく明らかである、うまくいっている。「遍界不曽蔵」は、世界を信頼し、安心を得るための禅語です。 花が一生懸命花をやっているように、月も木々もそれぞれに何も隠さずにやっている...
200年ゴエス

Henro2023/菅笠:同行二人と四句の悟り

四国遍路も、すぐに埋葬できるように白装束で歩きますが、埋葬料を携行していると聞いたことはありませんが、自由意思でそうされているいうです。 行き倒れになったヒトはいたので、不良の心得として、連絡先と三途の川の渡り賃、埋葬料10万円はすぐに判るように携行した方が良さそうです。
ゲンキポリタン大学

Henro2023/四国遍路べんりリンク集

四国八十八ヶ所+20霊場めぐり.遍路の旅。全く関心のなかった方でも、このサイトで全部解決できます。思い立ったら『発心』の時、さあ、千年以上昔から続く遍路の旅に出かけましょう。世界のどこからでも、まずは四国徳島駅まで普段着で行きましょう。
ウェルビーイング

ファイナンシャルプランナーのマンダラチャートの使い方

私たちは実体と思っているものはなく、縁起によって、生起する「刹那減」の連続体でしかありません。正しい呼吸とミニマリストで心と体内を洗うように、私たちはマンダラチャートに則って「今」を刹那で使い切ります。つまりマンダラチャートは自分の最高の時間を生み出す営みです。
ゲンキポリタン大学

般若のゴエス|自分を忘れるアサーティブ・コミュニケーション

ヒトの一生とは、起きて・食べて・働いて・寝るだけの繰り返しは、この世に生をうけた生き者すべてに共通した行ないです。アサーティブ、アサーションなコミュニケーションとは、率直・誠実・対等・自己責任を念頭に自分にも相手にも同様に自己主張することです。わざわざアサーティブ、アサーションと念押しするのは、そうでないヒトが多いからです。
ライフデザイン

ライフシフトのメソッド|ライフデザインの極意は自律

<ライフデザイン>は金融資産・無形資産を形成する<ライフプラン>を策定する前のライイメージで、イノベーションを達成する思考・技術・技法をアプローチを目的にした試行錯誤するためのものです。 <ライフデザイン>は主に、自己マスタリーとなる...
200年ゴエス

般若のゴエス|100年カレンダーで「し合わせ」のルーティンワーク

人が育つルーティンワークを実践していますか?人が幸せになるルーティンワークですか?家族やステークホルダーが幸せになる100年カレンダーを作りませんか?あなたのあり方、生き様が次の世代の見本になります。豊かなライフプランは無限です。シェアすればするほど自分にもモチベーションとなって返ってきます。
ライフサイクル

200年ライフを「エンドレスにワンダフル」でデザインする

  ライフサイクルを「あり方」でデザインする     1999年以降生まれの方は100歳まで生きる確率が100% 生きたくなくても生きてしまう 長生きはハッピーだが、お金がかかる。   下流民か、...
ライフシフト

200年ライフ成功のゴエス|脳を使わず自然と整う成功する生き方

仕事でも勉強でも、準備中ならいざ知らず、はじめたら目の前のことをひとつ、ひとつ、瞬間、瞬間に没頭してクリアしていくだけです。高めたい欲は不要です。「成長したい」などともっともらしいことを言う人ほど実際には没頭しません。大切なのは、ひたすたコツコツと実践することです。能力とはメンタルモデルも含みます。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」十の入鄽垂手(にってんすいしゅ)

「入鄽垂手」とは「ぶらりと町に入ってきて、何をするということもなく帰っていく」という意味になります。つまり、執着がなく、自他共にあるがままでよしとするなら、何も語らなくても、そこにいるだけで、気軽に声をかけるだけで、いのちの本性が、一切衆生に慈悲を持って接するのです。自利他利の仕組みでつながる循環する。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」九の返本還源(へんぽんげんげん)

返本還源(へんぽんげんげん)の返本とは、本(原点)に返(還る)、源にたち還ること。つまり「はじめに還ること、源にたち還る」いのちの源流に還るとどうなるのでしょう?川を流れる一滴の水が湧き出る源泉から飛び出す瞬間を想像してみてください。あなたの働き方、生き方はいのちが求めていたことですか?
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」八の人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう

「人牛倶忘」の状態は、気負いもなく。執着も迷いも生まれない状態です。もはや感情的な人生脚本もなく。日常生活を淡々とルーチンワークで繰り返すだけです。ルーチンワーク(習慣化された生活)を退屈に感じるのは、刺激を自分の外に求めるからですが、もうそんな無駄なことをしなくても、やりがいも生きがいも自分のうちに全部揃っています。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」七の忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん)

「十牛図」七番目の「忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)」は。悟ったことさえ気にしない、何ものにもとらわれない本来の自己になれたことを表しています。気づけば、悟ることができる。その悟りさえ気にならない一体となった状態は、執着のない、慈愛(共感)そのものです。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」六の騎牛帰家(きぎゅうきか)

誰も言わなかった十牛図6枚目「騎牛帰家(きぎゅうきか)」は、本来の自己とそれを求める自己が一体になったので、牛の背中にまたがることで、自分の目線が高くなり遠くまで見えるようになったことを意味します。認知の歪み、ラケット、人生脚本から解放されたのです。内面から湧き出る仏性で共感を悟れるのです。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」五の牧牛(ぼくぎゅう)

十牛図、5枚目の牧牛(ぼくぎゅう)は、暴れる牛を手なづけながら家に帰る道中です。暴れるには原因があります。全ての物事は原因があって結果があります、因果の法則で成り立っています。ラケット、認知の歪み、人生脚本にも、十二縁起という原因があります。 十二縁起には成長する手順と因果関係が説明されています。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」四の得牛(とくぎゅう)

十牛図・尋牛は、いなくなった自分に気づいた絵でした。見跡は、どこに自分はいるんだと探す絵でした。見牛で、そこ隠れている自分を発見しました。4枚目の得牛は、隠れていた自分を捕獲します。捕獲できるかどうかは自分の腕次第なのです。人生最大の公案をあなたがどう気づくか、「得牛」の絵は問いています。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」三の見牛(けんぎゅう)

「十牛図」見牛の本質は、そこにいると知った瞬間、心の底では「いまここ」にいることになります。気づいた自分を知ることにあります。 気づけば行動する。禅の鉄則です。人生脚本に支配されている自分に気づくことは。人生脚本から解放される自分を実践することです。
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