200年婚|愛は「いま、ここ、この瞬間」の整理整頓からはじまる。

200年ゴエス
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清掃はゴエス(5S)。
つまり①整理(Seiri)、②整頓(Seiton)、③清掃(Seisou)、④清潔(Seiketsu)、⑤習慣(Shuhkan)の③と④です。ゴエス(5S)は⑤習慣に辿りついて龍のように天に向かって慈悲の精神を掴んで、ヒトを育て、愛や勇気を育みます。

これまでの『お粥さんプロジェクト』

『お粥さんプロジェクト』は、無邪気で自由な子どもに帰って、好きなことからはじなおす遊びです。「分かち愛(200年婚)」をライフスタイルに、自由で豊かなライフシフトを実現するひとりひとりのプロジェクトです。

お粥さんプロジェクト・200年時代のゴールドラッシュ・200年婚
「これまでの記事を順番に沿って整理しましたので、参考にしてください。

200年時代のゴールドラッシュは金融資産だけではありません。豊かで自由な200年にするのは「無形資産(生産性資産・活力資産・変身資産・パートナー資産)」。パートナーとの200年婚にも注目です。そしてなにより「呼吸」です。

200年時代のゴールドラッシュ|7つの遊び道具と遊び方
人生100年なんて、軽い軽い、医療の進化もあって、寿命は延びる一方。120歳、130歳も現実になってきました。ますますライフプランの重要性は増す一方、逆に福祉も限界で「一億総投資」が当たり前の時代に突入して政策も投げやりになってきましたね。これを政策とは言わないでしょう!と思っても自分で守る時代の遊び方。

呼吸の重要性をご説明。200年ライフを健康(活力資産)に過ごすのはもちろん、主体的に過ごす原動力になり、結果的に無形資産・金融資産を豊かにします。自由なライフシフトを実現したい!

無形資産を増やす呼吸、3つステップ3つの自信
200年時代のゴールドラッシュでは、気がつけば愛も資産も増えている白隠禅師の呼吸法3つステップ3つの自信についてお話しします。 無形資産、つまり生産性資産・活力資産・変身資産、200年婚をハッピーにするパートナー資産は、金融資産に関わる大切な資産。これらの資産を横隔膜を動かす呼吸法で増やす方法のご紹介。

200年時代は、もう始まっていて、120歳まで現役で働くためにフリーターになったという方が主体的に増加しています。既成概念を自ら打ち破るのが二極化パラダイスの原動力です。年齢に関係なく人生を遊べるヒト、遊べないないヒトになってきています。

200年時代のゴールドラッシュ|愛の丹田呼吸で横隔膜を動かす
「吐く息は長く、力を抜いて。入る息は短く。」が丹田呼吸のコツです。 200年婚を貫く愛で丹田呼吸で横隔膜を動かし、体動を日常化します。 体動に『男性から女性に贈る「98の小さな愛情アプローチ・リスト」』はぴったりです。 あなたの「面倒くさいコトが幸せなんだよ」と言う言葉が聞こえてきます。

200年婚には、2つのタイプがあります。傷つく失った愛着の絆を再生して、さらに自分を育て直しうるタイプの200年婚もあります。「愛着の絆」の再生は、時間がかかりますが分かち愛で「お粥さんプロジェクト」を成功の導き、エンドレスにワンダフルな人生を約束します。どちらの200年婚も「ありがとう」が響くでしょう。

200年婚|ベストパートナーは黄金ルールで「愛着の絆」を修復する
禅の瞑想は、良いとも悪いとも判断しません。愛着も同じです。執着しないあり方が愛着の絆を強くします。ベストパートナーは失われた「愛着の絆」にこだわるから、こだわりません。

男性が読んだら、結婚を選ぶ人はいなくなると思います。しかし、それでもやる価値があると感じた人は選ぶでしょう。「面倒なコトは楽しい」と言えるようになるからです。この心理は、すべてのことに通じているからで、「200年婚は「し合わせ」の宝庫」だと気づくでしょう。

200年婚|男性から女性へ「98の小さな愛情アプローチ」
ジョン・グレン博士はベスト・バートナーになるために」で「男と女は火星と金星の異星人だ」と説きました。ベスト・パートナーとは向き合う関係でなく、目的に向かってパートを受け持つ関係で、ライフデザインの必要性が浮かびます。ライフプランとも違うライフデザインは自分のあり方が基本。分かち愛のルールを研究します。

人間の心は生まれながら本来清浄であるが、たまたま偶発的に外からとりついた塵のごとき煩悩によって染められ、汚されています。「自性清浄心、客塵煩悩染」「煩悩即菩提」毎朝のトイレ清掃がロックンロール!

「清掃」の本質は「自性清浄心、客塵煩悩染」「煩悩即菩提」
「自性清浄心、客塵煩悩染」私たちは本来の心である「自由で無邪気は子どもの心」を外から入り込む塵や埃のような煩悩に気を奪われ忘れていますが、この教えに従えば外部から良い教えも入ってくるが同時に塵や埃のような教えも入るので「煩悩即菩提」菩提心(悟りを求めようとする心)で取り除けば正しい姿にできると説きます。

200年婚でエンドレスに面倒なコトが楽しい暮らし。200婚は超過激ワンダフル。「あなたを応援したいから結婚してくれ!」と心から叫ぶ200年婚ってすてきですね。クレイジーな愛があればライフシフトのためのスキルアップも楽しく、掃除・洗濯・子育て。。。なんでもシェア、分かち愛を生きる歓びで爆走します。面倒なコトが楽しいんだ!

200年婚|清掃は戒律の宝石、200年婚は超過激にワンダフル!
汚れたから清掃するのは清掃ではありません。清掃は戒律を凝縮したもの。汚れていなくても塵、埃を払い、磨きをかけるのが清掃です。パートナーがランウェイを歩くと思って、愛情こめて磨きます。ワンダフル!を続けるからエンドレスになります。「すてきな奥さん、旦那さんですね」と言わせるのは誰にもにていない人生はすてきですね。

私はOK、あなたもOK」のライフスタイルを持ったパートナーを選びましょう。或いは潜在能力を持ったヒトを選んでください。これからの人生200年は、他のスタイルを持ったヒトとは暮らせません。愛するとは、自分より重要な存在を生きることと思います。
そのヒトになりきることです。ブッダが教えてくれた純愛です。

200年婚|パートナー資産はブッダが教えてくれた純愛で育てる
「私はOK、あなたもOK」のライフスタイルを持ったパートナーを選びましょう。或いは潜在能力を持ったヒトを選んでください。これからの人生200年は、他のスタイルを持ったヒトとは暮らせません。愛するとは、自分より重要な存在を生きることと思います。 そのヒトになりきることです。純愛です。

整理からはじめる

清掃の前に、整理・整頓が必要です。清掃の邪魔になるので、整理・整頓したくなります。
整理は仕分け、整頓は引き出しやすくして、使いやすくします。

  • 整理は分野ごとに仕分けします
  • 分野ごとに仕分けたら、上の図のように4つに分類します
  • 所有しているだけのものと廃棄するものに分けます

仕分けするときに、モノは少ない方が楽だし、美しくできます。
美しく感じるのは心が静まるからです。心が静まらないのは、雑然としていて生活がしずらいからです。
モノが多いと、情報もそうですが、必要なモノが見つからないからです。探す時間は人生のムダです。新しくモノを買う出費のムダを重ねて、お金も時間も失う。失ったモノを探すために、また出費と時間をムダにするのは、ライフスタイルを強化するための自分が自分に仕掛けた巧妙なワナなのです。

片付けられない、買わずにいられないというのは、マネジメントができないということですから、自分はNOだというメッセージを強化しているのです。
自分に危険なことを続けているので、もったいないと思っても、思い切って捨てるないと負のサイクルはますます強くなり、自分を見失うのです。それが隠された動機なのです。

不必要なものを捨てたら、生活も仕事も結婚生活もうまくいくのに、手をつけず自分を虐待し続けているのです。
禅では「十牛図」と言って、自分を見失う自分探しの旅に出る十枚の絵を教科書のしています。施肥参考にしてください。
無形資産の教科書|自分を極める「十牛図」
禅の教科書「十牛図」は、無形資産の教科書として人生100年時代を生きる世代を応援します。自分とは何者か?という根本問題に焦点をあてることで、どう生きるべきか、他者とは何者かという根本問題にも答えを出します。自分を高めたい自己マスタリーにも大きな効果を発揮すること間違いなしです。

「いま、ここ、この瞬間の整頓」は「200年の整頓」になる

整頓の目的は、必要なときに、すぐ出せるようにことです。
整頓の障害になるのが、所有しているだけのものです。誰かからの贈り物など、必要ないけど捨てられないものです。

  • できるだけモノや情報を少なくして整理する(仕分けしやすくする)
  • 必要な時にすぐ出せるようにする
    (少ないと出しやすくなり、清掃・清潔・習慣もしやすくなります)

自分で実際に身体を動かして整理整頓するからスッキリが全然違うのです。

200年のライフスタイルを親が大切にするから、子どもも真似して、自分のライフスタイルにします。子どもが、戒律が染みこんだ「いま、ここ、この瞬間、やれることをやってしまう」を積み重ねることであるべき場所に出ます。太古から続くもともとのいのちは、エンドレスにワンダフルないのちとして輝きます。

ヒトを愛する気持ちはトイレ清掃で磨く

ヒトを愛する気持ちって、「いま、ここ、この瞬間」しか沸きません、あるいは天から降りてきます。

「いま、ここ、この瞬間」だけですが、あまりにも強烈な体験なので、一生に影響します。
愛するとは、何を言ったから、何をしてくれたからではなく、存在が無条件に何ものにも変えがたくなるのです。

依存症的なヒトは新たな愛を求めます。新しいモノはやがて古くなるので、「一時的」だということです。

愛する気持ちが実感できたヒトは、「いま、ここ、この瞬間」の体験が何度もあることでないのがわかるので、大切にします。それがヒトの品位だと思います。品位とは自分の基準のことで、戒律、生活規範次第で、どのように卑しくすることもできれば、高貴にもできます。

マイ・スタンダードを守るのは自分しかありません。
戒律の道筋を歩いて行けば、自分がめざしたあるべき場所にたどり着くのです。
『会議室は持っていないけどロックバンドなら持っている
経営思想はない代わりにロマンスがある』と言った経営者がいました。
そこには目には見えない哲学と戒律があったのです。

清掃はもっとも身近なトレーニングであり、実践です。

シルエット・ロマンス>という歌に、”あなたに恋心盗まれて、もっと私にロマンス仕掛けて〜”という一節があります。ピカピカにするトイレ清掃は最高の花束ではないでしょうか。

愛するとは自分より大事な存在を護るコト。
たくさんのモノを護るのは大切なモノを護れなく原因になります。
Less is More・・・・わずかなモノで暮らすコトが護りやすくします。
そして必要を最高に。

時間割が実践につながる

トイレ清掃、キッチン清掃、決めてもできないのは、障害物を除去しないからですが、整理整頓しても、習慣になっていないことを、いざやるとなると面倒と思うものです。

その最大の難所を乗り越えるのは「時間割」を作っていないからです。

必ず、時間割を作ってください。朝一番、起きたらトイレにいく、そのタイミングでトイレ清掃を習慣化してしまうのです。慣れたら別にどうってない作業です。

まとめ

愛するとは自分より大事な存在を護るコト。
たくさんのモノを護るのは大切なモノを護れなく原因になります。
Less is More・・・・わずかなモノで暮らすコトが護りやすくします。
そして必要を最高に。ながらにならない時間割は習慣の基本です。

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