アファメーション:私を受け取る勇気

アファメーション 200年ゴエス
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アファメーションは宣言する瞑想です!
ルーティンにすることで、間違った思い込みを捨てて
なりたい自分になりましょう!

アファメーションは何のためにするのでしょうか?
目的の達成のため?
いいえ、心からの望みなら目的はすでに達成しています、
逃げ出さずに、受け取るためです。
受けとるには責任があります。
ここに生きる神秘があります、

心からの願いなら受け取りましょう。
それがどうして受け取れないのでしょうか?
責任を引き受けるのがイヤだからです。つまり心からの願いではないのです。
心からの願いなら、どんな責任も果たすでしょう。
もし、自分に責任がないと思っていたなら分かち合いは起こりません。
世界は分かち合いでできています。

<私>を受け取ってアファメーションで楽しんでください。

Affirmation:アファメーションの実例

アファメーション

主語を忘れないようにします

  1. 方針を言葉にして宣言にします、(内容によって細部は言葉にしなくても大丈夫です
  2. 基準を定める
  3. 「一日一生ひとつの階段、進化して、より良い人間をしている」が基準です。
  4. 望むものを受け取る気分を思い浮かべます
  5. 受け取る恐れから逃げ出す対処方法を決めておきます。人間が作った学校教育と宇宙との接し方違うものです。宇宙のルールで考えましょう。
  6. 左脳が作った思い込みは受け取りから逃げ出すことになり、真の自分から乖離しているので苦しみになります、これは受け取るのに時間がかからないことを無視していることに繋がります。顕在・潜在・超意識を問わずべての浪費です。一刻も早い克服を実現します。
  7. 一度一つずつ解決します。現実をコントロールしないことが大事です。現実をコントロールしょうとするのは焦りあって執着そのものです。執着は過去の傷ばまだ治っていない証です。
  8. アファメーションをルーティーンにして実行します、ここからのルーティーンにするアファメーションは「私は導きを受け入れて無限とともにいます』実例のご説明をします

    「唯一無二の美しい人生を生きている」と、いってもなんことかさっぱり不明ですが、本人がはっきりイメージができているならOKです。あるいは本人さえわからないでしょう。そこで(①整理②整頓③清掃④清潔⑤習慣)の出番です。整理するには基準(上の1)が必要です。

実例のご説明です

  • 大項目と大項目を達成する小項目①〜⑦も「唯一無二の美しい人生を生きている」条件です。
  • 「導き」とは、自分の道だと言い切れる確信したことの霊的な「道理」です
  • 「私は彼女の声と完全につながっています。」本人がはっきりイメージできているならOKです。
    本当に私として生きている。
    これまでも、これから先も、彼女がいてもいなくても、愛したのは彼女だけ、渇して変わらない
  • 「私は導きを受け入れて無限とともにいます。」いってもなんことかさっぱり不明ですが、本人がはっつきりイメージができているならOKです。
  • 「わたしはこの愛とともに観察し創造しています」の場合、今日何を創造したのか、具体的にノートに記入します
  • 「限界を受け入れてコントロールしています」の場合、今日何をコントロールしたのか、具体的にノートに記入します
  • 私の魂は今日も5Sでピカピカ喜んでいる」の場合本人がはっきりイメージできているならOKです。
  • 執着と集中は全くの別物です。執着を手放さないと集中できません。

以上のように宣言するだけでわかるもの、わからないものがあります。瞑想することでわかるもの、書かないとわからないものがあるので、宣言内容によって①整理②整頓③清掃④清潔⑤習慣が必要になるので行うようにします

大切なことは心の奥底で信じていることを言葉にします。なぜなら深層心にある記憶があなたを作っているからです。この心の奥底で信じている言葉を書き直すのがアファメーションです。『「十牛図」⑨返本還源』は克服した状態を絵にしたものです。

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間違った<思い込み>から自分を救う

「私は相手に尽くさないと、愛してもらえない」

私はすぐにしないけっせふぁあり、良い所がない人間だ」
「私は相手に何か特別なことをしないと、愛してもらえない」

「私はテキパキしない癖が直せないので、社会人失格だ
「私は自分を犠牲にしないと、愛してもらえない」
「私はわがままを言うと、愛してもらえない」
「相手に迷惑を掛けると、愛してもらえない」
「私は魅力的じゃないし、良い所がない人間だ」

以上は、明確に思っているわけでありません。ネガティブな潜在意識として根付いているのです。
受け取りたいけどスイッチが入ると過剰に反応してしまうのです。

誰かにそう言われた過去があったとしても、このような自己評価、思い込みは誰にとっても妄想です、

Mentalizing メンタライジング

メンタライジング

メンタライジングとは、人の言動の背景にどのような気持ちや考えがあるのかを想像する心の働きです。
子どもが親や大人から心をメンタライズしてもらうことで育つものですから、愛着に傷つきを抱える人は自分の心をメンタライズすることが困難で、自分の気持ちに気づかず衝動的に行動しがちです。

行動の背景にある心理状態を理解する能力は、メンタライジング(mentalizing)と呼ばれ、社会生活において不可欠な能力です。 メンタライジングの機能不全は、自己や他者の心理状態を推測する際に依拠する次元の偏りに由来し、精神医学的問題との関連が指摘されています。

メンタライジングは、過去の愛着の傷によって起こっている悪準環を断ち切り、自分を動かしている得体の知れない支配に気づき操作されないように解き放ちます。自分を否定しても得るものはありません、

恋人である男性が思いやりに欠け許せないと感じている女性がいます、環境の変化があって根拠のない不安な彼女は自分のイライラの原因は彼にあると考え、彼を攻め続け蹴て喧嘩が絶えません。彼はいい加減うんざりしてきて破局は時間の問題のようです。

ところが彼女は、自身の子供時代を振り返るなかで、いつも愛情不足を体験して、親の関心をひこうとラケットを使ったり、癇癪をおこしていたことを思い出しました。同時に母親が幼い自分が自分より小さい弟に関心をむけることを思い出しました。それを見ていて母親に井灯を感じて、をなじったり困らせていたことが、いま彼氏思いやりがないと責めているのとそっくりだと気がついたのです。
幼い頃のやり場のない怒りをいまも引きずって、自分に無関心な母親に彼氏を見ていたことに気がついたのです。さらに女性はこのまま呪縛に囚われて同じ行動を再現し続けると彼氏と別れるのは時間の問題だと気がついたのです。潜在意識にある末那識(自己執着心)と根本心である阿頼耶識の一部に過去・現在・未来が支配されていたのです、

メンタライジングはl過去の愛着の傷のよって起きていることが現在の愛着関係を破壊しょうとしている悪循環を明らかにします。愛着障害は過去に苦しんだだけででなく、現在も苦しんで未来さえも台無しにすることに気づくとき、呪われた運命からの脱出することができるのです。過去・現在・未来と繋がる視野に立つ時、自分を動かしている支配の存在に気づき、操られないことを学びます。

メンタライジングはアファメーションにできないネガティブな側面の解決に役立ちます。傷ついた人にとって。メンタライジングとアファメーションを上手に組み合わせると感涙の瞬間を手に入れることも夢ではありません。メンタライジングが必要とするのは<振り返る力>です。自分を反省する力であり、相手の気持ちを察して組み散る力です。さらに状況から一歩下がって、何が起こっているのか、事態を俯瞰する大きな視点で眺める能力です。

メンタライジングには、

  • 共感的メンタライジング・・・相手と同じ気持ちになって、感じ取る働きをする
  • 認知的メンタライジング・・・相手の気持ちを読み取る能力、客観的な分析能力・・

大別して2つのメンタライジングがあります。同じメンタライジングですが、別の働きをするので、認知的メンタライジングは愛着の問題には寄与しないようです、

アファメーション支配していた過去の呪縛から解き放たれた自分をさらに本当の自分に近づけます。

Synchronicity:シンクロニシティ

シンクロニシティ

シンクロニシティ

 

シンクロニシティ(英語:synchronicity)とは、ユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」を指し、日本語では主に「共時性」と訳され、他にも「同時性」もしくは「同時発生」と訳される場合もある。例えば、虫の知らせのようなもので因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと。ユングはこれを「非因果的連関の原理」と呼んだ(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ユングは様々な著書で、人間の意識同士は実は、集合的無意識(collective unconscious)によって、そもそも交流しているということは述べている。集合的無意識が、人々の、人々の主観的な意識に入ってゆく過程を、ユングは「個性化」と名付けた。またユングは個々の人の意識が集合的無意識へと反映されるプロセスもあるとしている。人の心は表面的には個別的であるかのように見えてはいても、実は根本的には交流しているのだとしている。ユングは、coincidences コインシデンスについても、(その全てではないにせよ、少なくとも一部は)単なる「偶然」ではなく、co-inciding(共に、出来事を起こすこと)、と見なしたのです。

(1)執着しない

シンクロニシティが起きても、執着は禁物です。そもそも執着があるとシンクロニシティは起きません。波長があわないはずです、執着心や依存心はとても重い波動で相手との波長はどんどんズレていってしまいます

アファメーションもそうですが、エネルギーが高まって、流れに身を任せて、軽やかな波動を意識しましょう。
そうすれば、どんどん良い方向へと導かれていきます。

(2)直感に従う

シンクロニシティが起きる時は、直感力が高まっているタイミングです。何かピンとくることがあれば、素直に従ってみましょう。直感に従って行動することで、恋愛がより進展します。

(3)受け入れる

シンクロニシティとは意味のある偶然の一致と呼んでいますが、どんな意味があるのか自分自身の霊に問いかけてみましょう。そして、相手のことを理解して受け入れることも大切です。見返りを求めずに相手を理解しようとすることが高まり波動が合います、無心に受け入れることはあなた自身の価値観を広げるきっかけにななります

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① 尋牛(じんぎゅう)・・・・・・・・・・・牛を探しに旅に出る  
見跡(けんぜき/けんせき)・・・・・・・牛の足跡を見つける
見牛(けんぎ・・・・・・・・・・ようやく牛を見つける  
得牛(とくぎゅう)・・・・・・・・・・野生の牛はすぐに暴れ出す
牧牛(ぼくぎゅう)・・・・・・・・・・暴れる牛をいかに飼い馴らすか
騎牛帰家(きぎゅうきか)・・・・・・・牛に乗って故郷に帰る
忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)・・・・ 飼い馴らした牛は忘れてしまっていい
人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐ・・・・・人も牛もいないゼロの世界
返本還源(へんぽんかんげん/へんぽんげんげん)・・・・・無の世界から有の世界へ還る
入鄽垂手(にってんすいしゅ)・・・・町に出て人々のために働く

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