社会人基礎力|GTD④アセスメントのために見極める

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あなたにとってアセスメントは?
世間では、儲けにこだわってアセスメントが見えない仕事が増えています。介護アセスメント、看護アセスメントで見えないのはとても残園です。最大の障害が、会議病だったり、中段病ではないでしょうか?やりがいのない仕事は退職の原因になります。

三宝院沙門
三宝院沙門

こんにちは!アセスメントを守るためにGTDをとんがるモチベーションにしているお遍路するFP、三宝院沙門です。

今回は、アセスメントを設定して「現実」をどうすればよいかについてまとめます。
「収集」した情報を「Inbox」に収納したあと、どうすれば見極めることができるのか、その手順についてお話します。

結果を見極める習慣を身につける

結果を見極める

行動を起こすべきことと判断したものについて、次の質問をしてみましょう。
この質問は、有形資産・無形資産の両方について、仕事と人生に於ける生産性を高めるうえで、決定的なキーワードになるものです。

  • 望んでいる結果は何か
  • 次にとるべき行動は何か

GTDの中心になるプロセスは、どういうことになれば「終わったこと」になるのか?
なにをすれば行動したことになるのか?

それら曖昧だとストレスになるだけで、フラストレーションを高めるだけになります。
これは資格試験の学習に精を出している場合でも同じです。高い生産性で物事に取り組むには望んでいる結果に意識を集中させて、その状態を維持しなければなりません、実際に終わらせるために行動に結びつけられる習慣が自分の身につけば安心して仕事に取り組めるようになります。

会社で最悪なのは、会議の結果として「やらなけばいけない’」の決意するに留まった場合です。これでは具体的にどう対処していいのか、解らないので、手のつけようがありません、「解決のみちすじ’浮かばないので、役に立たないのです。
上の図のように結果が明白だと最初から道筋を作って進むことができます。社員を育てるという目標のもとに採用から次に取るべき行動を見極めているのです。

これをこのように解決するとこうなろと、結果を明確にすると、次に取る行動を見極める習慣を身につけると、ずっと速い行動がリラックスした状態でとれるようになります。

次に取る行動を見極める

洗濯は納得

  • 望んでいる結果は何か
  • 次にとるべき行動は何か
  • どういうことになれば「終わったこと」になるのか?

一番目の望んでいる結果は何か’を決めることは簡単です。
二番目については現実を冷静に判断して、どうすれば望んでいる結果にたどり着けるかを見極めなければならない。さらにどういうことになれば「終わったこと」になるのか?も懸案事項です、これまで明らかになっていない課題の抽出、目に見えていない懸案事項も洗い出す必要があります。

気になっていることが放置されたりして、できる限り取捨選択がスムーズに進めないと、ゴミが水の流れをさえぎるように、思考回路に異常が生じます。

気になるものを見極める

気になるからと言って、全部、重要ではありません。ゴミもあるので、「これは要らない」と言えるものがあるほど、主体的に行動できます。捨てるものを見極める能力を高めていくことは日常的にGTDのトレーニングが進むことになります。人生と仕事の阻害要因となるものは、ゴミとして見極めましょう。

頭の中がごちゃごちゃしているというヒトは見極めることができないものが多すぎます。それがデジタルであれ、物的なものであれ、手に負えなくなっているのです。その理由は意味がわからないものが多すぎることにあります。意味づけは自分の目指す結果から主体的に選択するものですが、そうはいっても、意味づけができないほど見極めに手を焼きます。それでも「終わり」にしなければいけないので、価値の有無で判断しましょう。たとえば、今取り組んでいる仕事に役立つかどうか判断できなくても、資料として保存しているのです。資料と認識できれば、意味づけはそこで完了します。

とんがるモチベーション

葛飾北斎

人間は何のために生きてるのでしょうか?

周活・週活・終活というように、一日のルーティンワークが1週間のルーティンになり、やがては生涯のルーティンになります。最後は老いて死んで生きますが、ルーティンは最後まで消えません。
現役を退いても思考回路は生きていて、たとえば北斎が最後まで絵心を失わなかったようにビジネスに生きた人はビジネスマンの思考回路を楽しみながら去って生きます。ヒトは嘘をついても真実はにじみでるのです。
だからアセスメントを貫いたビジネスをしたら、生涯自分のあり方として他者のよころびにこだわります。

自利利他

自利と利他。 自利とは、自己の修行により得た功徳を自分だけが受けとることをいい、利他とは、自己の利益のためでなく、他の人々の救済のために尽くすことをいいます。 この両者を完全に両立させた状態に至ることを、大乗仏教では理想としています。真の恋愛は「自利利他」の典型です。アセスメントとは、自利利他に他なりません。アセスメントを人生と仕事のモチベーションにすることは、生涯のとんがるモチベーションになります。自利と利他とは、複利の精神です。

ゲンキポリタン大学

般若のゴエス
「ゲンキポリタン大学」では、「社会人基礎力」をコアに<人生100年時代の曼荼羅>を描くように、ライフシフトをバックアップするさまざまな講座を、さまざまな方を対象に、さまざまな形態で開催しています。ご都合に合わせた形態をお選びください。

「社会人基礎力」(全6回)

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コラム 自我と交流分析

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