十牛図

無形資産の教科書|十牛図「人牛倶忘」

「人牛倶忘」では、うたた寝をしていた牧人も突然いなくなりました。真っ白い丸の一円だけになりました。 あるのは、ただ空白だけ。牧人になにが起こったのでしょうか。「人牛倶忘」の問いは、空白とはなにかです。一緒に答えを探りましょう。
十牛図

禅の教科書「十牛図」|忘牛存人〜本性をマインドフルネスで発見

「十牛図」7枚目の絵は、「忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん)」です。 「忘牛存人」の問いは、 牛はどこ行ったのか? くつろぐ感謝する牧人の心中は? あなたなら、どう答えますか? 他者にも自分にも...
十牛図

無形資産の教科書|十牛図「騎牛帰家(きぎゅうきか)」

人生100年時代をよりよく生きる本質を問う「十牛図」第六図は「騎牛帰家」です。 牧人は暴れなくなった牛に乗って家路を楽しんでいます。 牛のたくましく暖かい背中に乗り、笛を吹いています。 ...
十牛図

禅の教科書「十牛図」|マインドフルネス・禅・十牛図が分かる騎牛帰家

禅の教科書と言われる「十牛図」は最終的に、どこに到達しょうとしているのか、気になりますね。「十牛図」は人生100年時代のお金の付き合い方の羅針盤になります。 「十牛図」が示す、究極はひとつですが、「十牛図」6番目の絵「騎牛帰家(き...
ライフデザイン

100年ライフ生活のゴエス|北斎30回のライフシフトと変身資産

人生100年。36,500日の人生です。 1999年生まれの人が100歳まで生きる確率は男女ともに100%と言われています。 10歳までの生育期と、90歳からの老年期を外したとして、80年あります。 ひとつのことをマス...
十牛図

無形資産の教科書|十牛図「牧牛」

禅の教科書「十牛図」五番目の絵は「牧牛(ぼくぎゅう)」です。牧牛は暴れる牛を綱と鞭で少しずつ手なずけながら帰途を進んで行きます。 牛はとうとう牧人の根気に負けておとなしくなっていきます。もう牛は暴れて逃げだそうとはしないようです。「牧牛」の問いは、牛を飼いならすとはどういうことか?では一緒に答えを見つけましょう。
十牛図

無形資産の教科書|十牛図「得牛」

禅の教科書「十牛図」四番目の絵は「得牛(とくぎゅう)」です。ついに持っていた綱を使って牛(自分)を捕まえた牧人(自分) 再び暴れて逃げようとする牛、渾身の力で自分に引き寄せる牧人。本当の自分である牛と、本当の自分を探す自分の間で懸命の格闘が続きます。 得牛の方法は、100年時代を生きる若者に鉄板の成功法則です。
十牛図

無形資産の教科書|十牛図「見牛(けんぎゅう)」

牧人がどうしても再会したかった牛の尻尾を見つけたときの喜びを想像してみてください。・・・牛を見る日を信じて、子供のように、オリンピアンのように、期待に心身を投げ込んで、ただなりきり、なりきり、なりきって「いま、ここ、この瞬間を生きる」・・・
十牛図

無形資産の教科書|十牛図「見跡(けんせき)」

禅の教科書「十牛図」は、ライフシフトする人生100年時代の無形資産の教科書です。 「十牛図」2枚目の絵は、「見跡(けんせき)」です。 牧人が探し回り、牛の足跡を発見しました。 ようやく手がかりつかんだ状態が描かれています。 ...
十牛図

禅の教科書「十牛図」|幸せ、気づき、悟りをわかりやすく

「十牛図」は、コロナウイルス、自然災害、金融危機など複雑で難しい時代だから、ツールとして有効です。「十牛図」は問題集です。十枚の絵は問いかけてきます。その一枚、一枚に答えを出していくのは見る人の作業です。十枚の図が繋がって物語が組み立てられたとき、気づきがおこります。気づきは行動する準備です。
ライフシフト

人生100年時代のライフシフター

これまでの日本で当たり前だった人生プランは想像以上に崩壊しています。

 いまでも昭和の人生プランの感覚が抜けきらない元サラリーマンは元より、経営者ですら感じていない人が沢山いるようです。 「時代は変わった、昭和とは随分違う」という...
ハッピーブッダ

100年ライフ生活のゴエス|人生の目的と心のメカニズム整理術

人はだれでも、さまざまな悩みに見舞われます。 お釈迦様が言われたように、世界は「一切皆苦」「四苦八苦」です。 では、何のために生きるのでしょうか? 果物が実を実らせるように、歓喜の世界を体験するためです。 そこに到達する...
終活

相続税の基礎控除額と基礎控除で起こる「困った!」

相続税は誰もがみんな払うものと思い込んでいる方がいますが、そうではありません。基礎控除額があるので課税されない場合も多いのです。 相続税の基礎控除とは、相続税がかかる相続総額(遺産総額)なのか、かからない相続総額(遺産総額)なのか、そ...
ライフシフト

人生100年時代 ライフシフトの歩き方|「けもの道」攻略法

100年時代のライフシフト 100年時代【ライフシフトの歩き方】ライフシフト・ワークシフトするなら「けもの道」を進みましょう リンダ グラットン氏のベストセラー本「ライフシフト」さらに「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働...
ライフプラン

学びなおし、育てなおし、生きなおす100年人生はエンドレスにワンダフル

学びなおし、育てなおし、生きなおす100年人生はエンドレスにワンダフル。 なぜだと思いますか? その理由を解き明かし、100年時代のメカニズムを説明のプロローグにします。 親と子のゴエス、終活のゴエスとして、もっともワンダ...
ライフシフト

人生100年時代の象徴、ポートフォリオワーカー

  ライフシフト・・・・言葉が認知される以前から、働き方、暮らし方に異変が起こっていました。 最近、堀江貴文さんの「多動力」が出版されたとき、共感した人も多かったと思います。 ただ、とっても微妙であり、その微妙さこそ時代を表し...
ライフシフト

「物事は捉え方次第」というけれど・・・人生100年時代のキーワード

「物事は捉え方次第」というけれど・・・人生100年時代のキーワードは「愛着」ではないかと思います。 「人生はエンドレスにワンダフル」の意味は、100年の人生をハッピーに暮らすことで、そのあり方が次世代に受け継がれるからです。 そ...
ライフシフト

100年時代の人生戦略はゴエスでライフシフト

チャレンジを避ける理由 70%の人が同じ理由で、人生を後悔しています。 あなたもその後に続きますか? あるいは、あなたの部下もその後に続かせますか? アメリカのサイトで発表され、多くの人に衝撃を与えたのは、70%の人...
ハッピーブッダ

100年ライフ生活のゴエス|四苦八苦を超えて、いまここ、この瞬間。

「四苦八苦」は、一般に「苦労する」という意味で使われます。 仏教では、どういう意味があるのでしょう? 「四苦八苦」は「一切皆苦」と併せて、誰もが避けられない8つの苦しみのことを教えておられます。 いつの時代、どこの国でも、すべ...
ハッピーブッダ

100年ライフ生活のゴエス|何事も思い通りにならない四苦八苦

四苦八苦 四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦の分類。 生・・・・生きていること自体、肉体的精神的苦痛が伴う。 老・・・・老いていくこと。体力、気力など全てが衰退していき自由が利かなくなる。 病・・・・様々な病気が...
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