無形資産

ゲンキポリタン大学

メンタルモデルを変える5つの心とエゴグラム

メンタルモデルによって思考が形成され、その思考を元に行動が決まり、その行動が(私たちの目の前で起きている)体験を引き起こします。 つまり、私たちの目の前で起きている全ての体験は、メンタルモデルの上に成立しているということになります。自分自身のメンタルモデル、いわゆる「自分自身の思考のクセ」を認識しない限り、間違った思考・行動を克服することはできません。メンタルモデルは、5つの心(自我)のバランス及び個人のライフスタイルと深く関係しています。これを認識するのがエゴグラムです。エゴグラムで知ることができる5つの心の強弱には、それぞれ生育環境の理由があります。特に安全基地である『愛着』の問題は一生に影響するので、『愛着』の問題を解決する上でも、整える必要があります。「自分自身の思考のクセ』を認識して、克服するには『エゴグラム』を使います。「自分自身の思考のクセ』を他者から指摘されると不愉快になったりしますが、『エゴグラム』を使えば冷静に判断して合理的に克服できます。
ゲンキポリタン大学

ホルモンが人生を決める、呼吸は水のように洗う|般若の呼吸

正しい生活なんて羊のようだと考えるヒトは少なくありません。「正しい=従順」という思い込みがあるからですが、すでに主体を妄想に譲っているといえます。ヒトは身体に対して主体的に行動しなければマネジメントできないので、身体は与えられた環境に悲鳴をあげて暴走するしかなくなります。
呼吸

肺呼吸と細胞呼吸|般若の呼吸

呼吸はマネジメントの基本です。 呼吸には3つの呼吸と細胞呼吸があります。 生きるための呼吸である<脳幹>での呼吸・・・・・・・・代謝性呼吸 意識的な呼吸である<大脳皮質>で行う呼吸・・・・・・・随意...
ルーティンワーク

ライフシフトがときめく|般若の呼吸

呼吸には3つの呼吸と細胞呼吸があります。 生きるための呼吸である<脳幹>での呼吸・・・・・・・・代謝性呼吸 意識的な呼吸である<大脳皮質>で行う呼吸・・・・・・・随意呼吸 感情のコントロールをしている<扁桃体>で行う呼吸・・...
200年ゴエス

お釈迦様の哲学

<お釈迦様の哲学>は正しい目的を正しいやり方で実践するためのものです。 その先に目的の成就があります。 仏教とはなんでしょう? 哲学であり、科学の土台であり、共感した人々が集まり、哲学を広めるために、よりわかりやすく真理を追求するうち...
200年ゴエス

200年婚|パートナー資産は分かち愛

100年ライフが、さらに延びて200年ライフに近づくほどに結婚は難しくなります。相手をひとりに決める要素は、より複雑になります。想像できるダメージを乗り越える、より深い親密さが必要になるので、パー...
200年ゴエス

200年婚|パートナー資産はブッダが教えてくれた純愛で育てる

「私はOK、あなたもOK」のライフスタイルを持ったパートナーを選びましょう。或いは潜在能力を持ったヒトを選んでください。これからの人生200年は、他のスタイルを持ったヒトとは暮らせません。愛するとは、自分より重要な存在を生きることと思います。 そのヒトになりきることです。純愛です。
システム思考

『小さなカラダひとつ+小さなテコ』で夢を叶える方法

『小さなカラダひとつ+小さなテコ』で夢を叶える方法。「曼荼羅」で描く因果が誰の身にも影響していることをお話ししました。因果には因果というわけで、小さなテコのひとつ「マンダラチャート」をご案内しました。身近なことに応用にできるので、繰り返し使って精度アップを心がけてください。
十牛図

無形資産の教科書|S・ジョブズ 「十牛図」を歩いた56年

スティーブ・ジョブズ氏は、キリスト教から、仏教への宗派替えを希望したと言われています。生涯「禅」に共感し、曹洞宗開祖、道元禅師が開かれた「永平寺」を心のふるさとのように宝物にされました。人生100年時代、一度しかない人生をどう生きるか、ジョブズ+十牛図からヒントをもらいます。
十牛図

無形資産の教科書|十牛図「尋牛」

人生100年時代はお金がかかります。金融資産は豊かな無形資産があって成長します。ここを間違うと真の豊かさを得ることは困難にします。十牛図にはその答えがあります。十牛図の答えを引き出すにはあなたが十牛図の問いに答える必要があります。『無形資産の教科書|「十牛図」』では十枚の絵にヒントを用意しました。
十牛図

無形資産の教科書|自分を極める「十牛図」

禅の教科書「十牛図」は、無形資産の教科書として人生100年時代を生きる世代を応援します。自分とは何者か?という根本問題に焦点をあてることで、どう生きるべきか、他者とは何者かという根本問題にも答えを出します。自分を高めたい自己マスタリーにも大きな効果を発揮すること間違いなしです。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」十の入鄽垂手(にってんすいしゅ)

「入鄽垂手」とは「ぶらりと町に入ってきて、何をするということもなく帰っていく」という意味になります。つまり、執着がなく、自他共にあるがままでよしとするなら、何も語らなくても、そこにいるだけで、気軽に声をかけるだけで、いのちの本性が、一切衆生に慈悲を持って接するのです。自利他利の仕組みでつながる循環する。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」九の返本還源(へんぽんげんげん)

返本還源(へんぽんげんげん)の返本とは、本(原点)に返(還る)、源にたち還ること。つまり「はじめに還ること、源にたち還る」いのちの源流に還るとどうなるのでしょう?川を流れる一滴の水が湧き出る源泉から飛び出す瞬間を想像してみてください。あなたの働き方、生き方はいのちが求めていたことですか?
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」八の人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう

「人牛倶忘」の状態は、気負いもなく。執着も迷いも生まれない状態です。もはや感情的な人生脚本もなく。日常生活を淡々とルーチンワークで繰り返すだけです。ルーチンワーク(習慣化された生活)を退屈に感じるのは、刺激を自分の外に求めるからですが、もうそんな無駄なことをしなくても、やりがいも生きがいも自分のうちに全部揃っています。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」七の忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん)

「十牛図」七番目の「忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)」は。悟ったことさえ気にしない、何ものにもとらわれない本来の自己になれたことを表しています。気づけば、悟ることができる。その悟りさえ気にならない一体となった状態は、執着のない、慈愛(共感)そのものです。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」六の騎牛帰家(きぎゅうきか)

誰も言わなかった十牛図6枚目「騎牛帰家(きぎゅうきか)」は、本来の自己とそれを求める自己が一体になったので、牛の背中にまたがることで、自分の目線が高くなり遠くまで見えるようになったことを意味します。認知の歪み、ラケット、人生脚本から解放されたのです。内面から湧き出る仏性で共感を悟れるのです。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」五の牧牛(ぼくぎゅう)

十牛図、5枚目の牧牛(ぼくぎゅう)は、暴れる牛を手なづけながら家に帰る道中です。暴れるには原因があります。全ての物事は原因があって結果があります、因果の法則で成り立っています。ラケット、認知の歪み、人生脚本にも、十二縁起という原因があります。 十二縁起には成長する手順と因果関係が説明されています。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」四の得牛(とくぎゅう)

十牛図・尋牛は、いなくなった自分に気づいた絵でした。見跡は、どこに自分はいるんだと探す絵でした。見牛で、そこ隠れている自分を発見しました。4枚目の得牛は、隠れていた自分を捕獲します。捕獲できるかどうかは自分の腕次第なのです。人生最大の公案をあなたがどう気づくか、「得牛」の絵は問いています。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」三の見牛(けんぎゅう)

「十牛図」見牛の本質は、そこにいると知った瞬間、心の底では「いまここ」にいることになります。気づいた自分を知ることにあります。 気づけば行動する。禅の鉄則です。人生脚本に支配されている自分に気づくことは。人生脚本から解放される自分を実践することです。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」二の見跡(けんせき)

「十牛図」見跡の本質は、「いまの自分」が存在することに気づいた状態です。気づけば行動する。禅の鉄則です。「いまの自分(=本当の自分)」に自分らしさの良さを体感するには、具体的な行動が必要です。空想と想像で書かれた人生脚本の支配から解放、執着から離れるにが、いまの自分が書いたライフプランを掲げて達成に邁進する必要があります。具体的な行動を通じて「いまの自分」の良さを解ることができます。
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