ゲンキポリタン大学

「社会人基礎力」に追加された3つの視点

「社会人基礎力」という言葉を意識して暮らしておられますか? 社会人基礎力とは、2006年に経済産業省が発表した3つの能力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)と、それらを構成する12の要素のことです。さらに経済産業省ではこれまでの社会人基礎力に加え、新たな3つの視点が必要だと発表しました。
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社会人基礎力④|「チームで働く力」を育む6つの能力要素

チームで働く力(チームワーク)には、発信力・傾聴力、柔軟性・情況把握力・規律性・ストレスコントロール力の6つの能力が必要ですが、チームワークの定義は日米では真逆です。分業をどうするのがよいかは、チェーンストア経営の一世紀を超す長い歳月で、すでに経験則で明らかになってて決まりがあるのです。
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社会人基礎力③|「考え抜く力」を育てる3つの能力要素

1930年代の奇抜なコンセプトカー「ダイマクション 」「宇宙船地球号」を発表したバックミンスター・フラーは独特のアイディアを持っていました。あなたという存在の 99%は目に見えず触ることもできないという言葉は死語、現実になっています。自分の時間をより有効な探索的な投資に解放すれば,自分の富を増やすことになるという発想で,貨幣ではなく人間の生命を維持・保護・成長させるものこそが富であると考えました。それこそが「考え抜く力」の成果です、
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「社会人基礎力」②「前に踏み出す力」を育む3つの能力要素

前回「社会人基礎力①」では、社会人基礎力の12の能力要素を見直し、正しいあり方を基準にすることで、自分の「弱み」を明らかにする話をしました。今回「②前に踏み出す力を育む主体性と8つの基準」では、12の能力要素で重要視すべきポイントを見ていくことにします。
ゲンキポリタン大学

社会人基礎力①|3つの能力と12の能力要素

自己マスタリーのよろこびは成長の実感です。もっと努力しておけばよかったと反省することもあると思いますが、考えるべきは、いま・ここ・この瞬間からの成長です。しかし、成長のために、具体的に何をすればよいのか分からないという方も多いでしょう。そんなときは「社会人基礎力」を見直すことで、成長への糸口を見つけるのはいかがでしょうか。
200年ゴエス

人生100年時代構想会議|人生100年時代社会人基礎力3つの能力

「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年に提唱しました。もう待ったなし、2023年には、提唱から17年になります。一気に基礎力アップに打って出ましょう。
お金のゴエス

般若のゴエス|「お金のゴエス」を「利休七則」に習う|ライフシフト

お金は自由で豊かなマルチステージを自らが設計し、エンドレスにワンダフルに乗り切るために必要です。「そこにあなたがいた。」と形跡が感じられるような簡素な暮らしとお金の使い方、あなたでないものは全部切って捨てたら自然に必要最小限になります。あなたが旅立った後の部屋を想像してみてください。あなたの秩序が見えたら素敵です。
アサーティブ・アサーション

般若のゴエス|万能感でやる気ホルモン・テストステロンを垂れながせ

人生100年、200年のヒマつぶしといっても、時間がたくさんあるわけではありません。睡眠29%、仕事11%、教育3%、生活(家事・メンテナンス・リラクゼーション)57%を除けば残るのは10%。先人が解き明かした原理原則で短期集中で片付けたいですね。ファンタジーな万能感も使い方で100人力。
アサーティブ・アサーション

般若のゴエス|アサーション・コミュニケーション|万能感って?

「父親のことを二度と卑怯だなんて言うな。お前の親父はおれみたいに銃を持たなくても責任感のある勇敢な人だ。家族全員を守っている。親父たちはみな重い責任を負って墓に入るまでそれを守り続けているのだ。人に言われてやるンじゃない。お前たちを愛しているからだ。オレにそんな勇気はない。毎日畑でラバのように汗を流して働くことこそ本物の勇気だ。」万能感を捨てて無力感を受け入れる。ブロンソンはそう言いました。
PAC交流

般若のゴエス|アサーション・コミュニケーション|自己責任について

アサーションとは自己主張という解釈が広がっていて、そのため言いたいことをいえばいいんだと誤解している方も少なくありません。結論からいうと違います。アサーティブの4本柱と言われるように、率直・誠実・対等を束ねているのは自己責任です。つまり「自由」ということです。自己責任とは良識であり自由なのです。
アサーティブ・アサーション

般若のゴエス|アサーション・コミュニケーション|対等について

コミュニケーションに於ける対等とは、主語が同じであることが原則です、聞いた方の主語と答える側の主語が違うと会話の範囲がずれてくるので対等な会話ができなくなります。対等とは精神的なものではなく、会話の技術です。技術なので勉強すれば改善できますが、認識を間違うとパワハラと誤解されます。
アサーティブ・アサーション

般若のゴエス|アサーション・コミュニケーション|誠実について

経営の神様ドラッカーは、誠実さが欠けていたら組織は腐敗するといいました。同じことは個人や家庭にもいえます。アサーティブの4本柱のひとつである誠実さ(Integrity)とは何でしょう?「誠実な人」は最高の褒め言葉とされています。誠実なヒトは見えないことも見ようとします。聞こえないことも聞こうとします。
アサーティブ・アサーション

般若のゴエス|アサーション・コミュニケーション|率直について

アサーティブ4本柱(率直・誠実・対等・自己責任)から「率直」についてご説明です。アサーティブであるために、率直・誠実・対等・自己責任の4本柱それぞれを具体的に理解することは有効です。ここではPAC交流がどうなっているか図解で説明します。
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般若のゴエス|自分を忘れるアサーティブ・コミュニケーション

ヒトの一生とは、起きて・食べて・働いて・寝るだけの繰り返しは、この世に生をうけた生き者すべてに共通した行ないです。アサーティブ、アサーションなコミュニケーションとは、率直・誠実・対等・自己責任を念頭に自分にも相手にも同様に自己主張することです。わざわざアサーティブ、アサーションと念押しするのは、そうでないヒトが多いからです。
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お粥さんPJ|般若のゴエス|人生脚本の書き直し

人生脚本は1歳半ぐらいの時に書いているので記憶にないし、指差しもままならいない1歳半で書けるわけがないと思いますよね。でもやってるから、その煩悩の力や大したもの。煩悩を捨てろとお釈迦さまは正しい。間違った思い込みを検証するために100年の人生を使うって馬鹿げています。人生脚本の書き方教室へようこそ。
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お粥さんPJ|基本的なPAC交流・3つの交流事例・あるある事例

ライフスタイルは個人の生涯を決定づけることを目的に、自らが選択、目的を達成するために日常的に使われています。一般に「性格」として認知されています。交流パターンはいくつもあり、具体的なシナリオ(人生脚本)に仕上げられています。基本的なPAC交流・3つのPAC交流事例・あるある事例に分けて説明します。
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随処作主立処皆真|お粥PJ|因果の連鎖を超え自己マスタリー最強

チーム学習の5つのディシプリン①自己マスタリー②メンタルモデル③共有ビジョン④チーム学習⑤システム思考は相互依存の関係にありPAC交流とも関係があります。自他肯定を妨害する「善因善果、悪因悪果」の因果の連鎖を断ち切るしなやかな弾力性、レジリエンスで自己マスタリーを高みにつなぐ楽しみを味わってください。
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お粥さんPJ|自他肯定|私もOK、あなたもOK|エゴグラム解析

エゴグラムは簡単な設問に、はい、いいえで答えるだけで、あなたの傾向を見極めることができます。 メンタルモデル、ライフスタイルを改造する『お粥さんプロジェクト(PJ)』は、エゴグラムで、メンタルモデルを知ることか...
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メンタルモデルを変える5つの心とエゴグラム

メンタルモデルによって思考が形成され、その思考を元に行動が決まり、その行動が(私たちの目の前で起きている)体験を引き起こします。 つまり、私たちの目の前で起きている全ての体験は、メンタルモデルの上に成立しているということになります。自分自身のメンタルモデル、いわゆる「自分自身の思考のクセ」を認識しない限り、間違った思考・行動を克服することはできません。メンタルモデルは、5つの心(自我)のバランス及び個人のライフスタイルと深く関係しています。これを認識するのがエゴグラムです。エゴグラムで知ることができる5つの心の強弱には、それぞれ生育環境の理由があります。特に安全基地である『愛着』の問題は一生に影響するので、『愛着』の問題を解決する上でも、整える必要があります。「自分自身の思考のクセ』を認識して、克服するには『エゴグラム』を使います。「自分自身の思考のクセ』を他者から指摘されると不愉快になったりしますが、『エゴグラム』を使えば冷静に判断して合理的に克服できます。
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人生の方程式から外れない<イマジン>3つの自我の使い方

あなたとあなたの人生は切り離せません。あなたの幸せは自分の人生に心底から納得できることです。どんなに世界が変わっても不変の人生の方程式は「精進ー妨害=結果」です。精進が大きく妨害が少なければ結果は最大化できます。金のルールで「人生の方程式を外さない」三つの自我を使ったPAC交流をご紹介します。
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