お金は良い借金で社会を回って回ってワンダフル

お金は借金で回る回る お金の教育
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こんにちは、人生100年時代のマインドフルネスなファイナンシャルプランナー、ルーティンワーカーなゲンキポリタンです。

あなたは哲学をどう考えますか?
つまりは精神性です。精神性とは「問う力」です。

私は誰?人生とはなに?お金とはなに?
お金を哲学します。

新型コロナウイルス禍で、経済は戦後最悪と言われる日本、さらには感染拡大に伴う未曽有の経済危機、死者を出しているのに、過去最高値を記録したアメリカ、実体経済と株価が極端に乖離してしまっている不思議現象はなぜでしょう?
株高になってはいても、揺らいでいる企業はたくさんあるので喜んでいる場合ではないのですが、コロナによるデジタル化が加速していることもあり、金融緩和でお金がIT市場に大量に流れ込んできています。さらに投資家がじっと見ているのが「金融緩和」です。

お金の仕組みは「金融」に表れます。

お金の仕組みは人間が作った物語

お金は人間が作った物語

キャベツであれば、食べることができますが、お金は食べることができません。
犬も猫もお金を食べませんし、お金の存在も知りません。お金をあげても喜びません。
お金をあげて喜ぶのは人間だけです。

お金は、人間が創り出した物語なのです。
物語とは桃太郎やシンデレラの物語と同じモノです。
肝心なのは、桃太郎やシンデレラの物語は妄想にはうってつけでも、お金の物語ほど信じられていないし、ワンダフルでないのです。
物語には信じる力とワンダフルが必要なのです。

お金の物語は便利で、人間はお金と食べ物を交換して食料を手に入れることができます。
昔のように肉と魚を交換しなくていいので、どこに住んでも、都市生活者にも助かります。世界中の人間界にお金の物語が広まったのはシンデレラ以上にワンダフルだったからです。

継承する

エンドレスにワンダフルであるために、子どもさんに必ず伝えていただきたいのは、お金を稼ぐには、信用と人を幸せにすることが不可欠だということです。

お金は信用とワンダフル

 

お金には紙のお金とコンピュータが打ち出す数字上のお金があります。
数字上のお金とは、信用に支えられたお金で、身近なものではクレジット(借金)がそうです。

パンデミックによって世界は、給付金のために1,200兆円以上の国債(国の借金)による財政出動をしました。白い紙に印刷すれば手品のようにお金が生まれます。デジタル社会の現代では紙すら必要ではなくなってきているので、銀行は実際の店舗を減らす動きを加速しています。
国民は、コンピュータにインプットされた数字で食料やモノを手に入れます。

重要な点は世界中の人が、対立している関係であっても、お金の物語を信じていることです。宗教も物語ですが、排他的です。自分が信じている神以外は認めません。
お金は他国と流通している単位も形状も違いますが、協力的で交換もできます。

お金の正体は「信用」と「ワンダフル」で、そこにあるか、ないかが問題ではないのです。だから1,200兆円以上の国債を発行しないで「信用」と「ワンダフル」を逸すると経済はダメージを受けます。

  • お金は人間が作った世界共通の物語。
  • 宗教も人間が作った物語だが排他的「その神は偽りだ」と否定する。
  • お金は対立関係にあっても協働する。
  • シンデレラも桃太郎も叶わない世にも不思議な物語。
  • 犬も食わないお金だが印刷したら飯が食える。
  • 子どもに伝えたいのはお金の哲学から。
  • お金を稼ぐには、信用と人を幸せにすることが不可欠。
マインドフルネス実践講座

借金(国債)が増え続けると、私たちはどうなる?

コロナ禍にあって、「どんどん札を刷って給付金をもっと出せ」という意見もあります。どんどん札を刷れば刷るほど借金が増え続けるとどうなるのでしょう?
現在、国民ひとりあたり800万円以上あると言われている国債。

借りた覚えもないし貸した覚えもない、買ったこともない。と思う方も少なくありません。私たちが銀行で預金をするときや、保険会社で生命保険に加入するときのことを考えてみてください。銀行や保険会社は、預け入れられた資金や支払われた保険料を運用して増やさなければ利息が払えません。国債は、有力な運用手段なのです。
つまり、私たちは銀行や保険会社を通して間接的に国債を購入していることになるのです。

債権には「格付け」があり、一般的に、格付けの高い債券ほど利回りは低く、格付けの低い債券ほど利回りは高くなり、BBB以上の格付けを信用度が比較的良好だと考えられる「投資適格格付け」、BB以下を信用度が低いと考えられる「投機的格付け」といいます。
格付け会社が国債の格付けを引き下げると、国債を保有していた人は換金に走るので、一気に信用をなくし価格が下落します。すると銀行や保険会社の運用成績は悪化します。
金融機関は国債を大量に保有しているので、場合によっては経営が悪化し、私たちの預金や生命保険に何らかの影響が出る可能性があります。
100円で買えたトマトが150円出さないと買えなくなることも起こります。

よく「若い世代にツケを回す、将来年金ももらえなくなる」と不安視されます。
借金(国債)には必ず返済する満期(償還)がかならずありますが、まだまだ先なので議論の的になっているのが現状です。

100年ライフお金のゴエス|債券・株価と金利の因果関係を学習
債券・株価と金利の因果関係を学習する自己マスタリーは、少額投資から学んでいきます。お金は一生つきあうもの。「お金を学習する私」を成長させるために「自己マスタリー」の立場で、お金への在り方、国の財政が投資や株価にどのように影響するのか因果関係を考えてみます。

良い借金、悪い借金

良い借金、悪い借金

ワンダーマインドは良い借金をして生産性を高めて資産を増やしています。
悪い借金は、生産性を上げることなく、資産に回らない借金、プアマインドです。

プアマインドからの脱出は、いますぐ投資家になること。
リスクがあるので、いきなり借金しなさいとは言いません。まず自分のふところの範囲で始めましょう。コーヒー一杯をやめましょう。これならふところの範囲でスタートして学習できます。
まずはワンダーマインドを身につけましょう

コロナ感染のリスクのあるカフェに行くのをやめてお部屋でネット投資家ならリスクもありません。

まとめ

投資家にとって、いまここから、どこに、どんな風に進もうとしているのか「金融」が焦点なのです。

  • お金は人間が作った世界共通の物語です。
  • 信用とワンダフルの物語は創造性に満ちています。
  • お金は借金して回せば回すほど、世界の人々をワンダフルにすることで収入(資産)が増えます。
  • 国債と同じく借金には返済日があり、返えせば返すほど信用が高くなります。
  • 良い借金は資本にできる借金、悪い借金は資本に回らない借金です。
  • 子どもに伝えたい「お金の哲学」
    お金を稼ぐには、信用と人を幸せにすることが不可欠だということです。

いのちの水のように、お金がどこを流れ、どんな旅をするのか、シンクロニシティすることでお金になりきることは、個人のライフプラン、ライフシフトに影響します。

「頑張ってもお金は稼げない」親と子の本当のお金の話
頑張ってもお金は稼げません。本当の話です。動物の親が子に食料の獲得方法を教えるように、親が子に教えるのは責任です。お金はギフトされるもの。当たり前の本当の話を語れないのは、政治、経済界らのリーダーが哲学を持っていないからです。やることをしないでおいて不要不急の自粛、年末年始はホームステイだの生活者を家畜のように扱うことに慣れているからです。お金を稼ぐことは正反対です。
100年時代のワンダーマインドな4つの稼ぎ方・働き方
親の相続でもない限りビジネスオーナーになるには時間もかかります。しかし資産運用は手軽な費用から簡単に始めることができます。毎日カフェで1000円使っているとしたら、100円の野菜スープで浮かせたお金で毎日投資に回すことができます。すぐにでも人の幸せに貢献でき、すぐにビジネスオーナーマインドを育めます。
お金の教育のはじめ方3つの重要ポイント
100年時代は働き方(稼ぎ方)が資本の時代です。労働で得る収入より、資本から得る収入が増える時代です。お金を沢山持っている人はそれを原資に資本収入を得ることができます。さらに増えた原資を元に雪だるま式に増やせるので安心と自由が増します。「人生はエンドレスにワンダフルになる」学習の在り方をお話します。
お金は良い借金で社会を回って回ってワンダフル
お金は人間が作った世界共通の物語。宗教も人間が作った物語だが排他的「その神は偽りだ」と否定する。お金は対立関係にあっても協働する。シンデレラも桃太郎も叶わない世にも不思議な物語。犬も食わないお金だが印刷したら飯が食える。子どもに伝えたいお金の哲学。お金を稼ぐには、信用と人を幸せにすることが不可欠。

ルーティンワーカーなゲンキポリタン(一般社団法人いきいきゴエス協会)

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