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お金

100年ライフお金のゴエス|2つの金銭信託を学習する

世界中を恐怖のどん底に叩き込んでいるコロナウイルス、自然災害を生きるにはシステムの変更で対抗するしかありません。私たちはシステムの変更する分岐点のど真ん中にいます。現在と分岐点をマッチングさせる技術を身につけるために今回は「合同運用指定金銭信託(一般口)」と「実績配当型金銭信託」の違いを説明します。
お金

100年ライフお金のゴエス|貯蓄型金融商品を学習する

ご紹介する貯蓄型金融商品は基本中の基本です。身近なものですが、自分に合っているかどうか、その理由とともに見直してくださいね。利回りと金利でお話したように、お金持ちとそうでない人の思考力や行動力の違いはほんのわずかな違いです。お金には増やし方があります。わずかな違いを思考回路に植え付けましょう!
お金

100年ライフお金のゴエス|お金の本質と利回りを学習する

お金持ちとそうでない人の思考力や行動力の違いはほんのわずかな違いです。その悔しさを実感して、お金の本質、つまり生き方のわずかの違いに気づいていただくのが、今回の目的です。今回は「金利と利回り」というお金の本質、さらに将来価値がすぐにわかる係数の使い方について学習します。
ライフプラン

100年ライフ生活のゴエス|マインドフルネスなライフプラン

100年ライフをどう生きるか?360度の視点で100年ライフを考えサポートしているのが、私たちのポリシーです。 100年ライフをゴエス(整理・整頓・清掃・清潔。習慣)して、エンドレスにワンダフルにするのが私たちの使命です。 ぜっぴん...
十牛図

無形資産の教科書|もともとのいのちを生きるライフプラン

「マインドフルネスなライフプラン」はファイナンシャルプランナーが、お客様のライフデザインをお伺いしながら、7つステップで組み立てていきます。ライフデザインとはなんでしょう?なぜライフプランが必要なのでしょう?「ファイナンシャルプラン」ってお金持ちのすることだと思っていませんか?その「ひみつ」をご説明します。
お金

100年ライフお金のゴエス|預金・投資のセーフティネット

金融商品には、資産を守る仕組みがあります。いわゆるセフティネットですが、保護されているものとそうでないものがあるので、注意が必要です。代表的な預金保険制度から見ていきましょう。
お金

100年ライフお金のゴエス|デリバティブを学習する

株式、債券、投資信託など、お金を増やすための手段に使うのが「金融商品」です。デリバティブ(Derivative)は、これらの金融商品に派生して生まれる権利などを取引するもので「金融派生商品」と呼ばれています。デリバティブは未来の不安をコントロールする目的で生まれた商品です。担保するといってもリスクがあるので賢く使いたいですね。
お金

100年ライフお金のゴエス|外貨建て金融商品を学習する

外貨建て金融商品とは。取引価格が外貨建て(米ドル、豪ドル、ユーロなど)で表示されている金融商品をいいます。外貨預金・外国株式・外国債券・外国投資信託・外国為替証拠金(FX取引)など主な外貨建て金融商品をチェックします。
お金

100年ライフお金のゴエス|投資信託の7分類を学習する

ライフプランにスマートに投資信託を組み込むのは生活の知恵。投資信託は元本が保証されている「金融商品」ではありません。(詐欺被害などを防止する意味で)投資信託は他者から薦められて始めるのは「良い選択」ではありません。始まりは、必ずご自身が主体的に選択・行動することを強くお薦めします。
お金

100年ライフお金のゴエス|儲ける債券の種類・3つの利回り

「貯蓄から投資へ」が当たり前の時代。100年ライフのライフプランをする前に、知っておきたい、知りたい投資のこと。債券利回りの計算方法などをご紹介します。
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100年ライフ幸せのゴエス|世界の70%が人生で後悔していること

世界の70%が人生の終盤で後悔している原因は、どこにあると思いますか?感情的な人生脚本を合理的なライフプランに書き直してエンドレスにワンダフルな暮らし方をルーティンワークしていただく、マインドフルネスなライフプラン(ファイナンシャルプランニング)のご案内です。
ライフデザイン

無形資産の教科書|自分を極める「十牛図」とライフプラン

自分を極めるとは、どういうことでしょうか? 最高の自分を引き出すことですね。 いちばん 判りやすいサンプルがアスリートではないでしょうか。 「心はそのまま仏である」といいます。 禅の高僧の言葉ですが、この心とは「もともとのいのち」の...
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」十の入鄽垂手(にってんすいしゅ)

「入鄽垂手」とは「ぶらりと町に入ってきて、何をするということもなく帰っていく」という意味になります。つまり、執着がなく、自他共にあるがままでよしとするなら、何も語らなくても、そこにいるだけで、気軽に声をかけるだけで、いのちの本性が、一切衆生に慈悲を持って接するのです。自利他利の仕組みでつながる循環する。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」九の返本還源(へんぽんげんげん)

返本還源(へんぽんげんげん)の返本とは、本(原点)に返(還る)、源にたち還ること。つまり「はじめに還ること、源にたち還る」いのちの源流に還るとどうなるのでしょう?川を流れる一滴の水が湧き出る源泉から飛び出す瞬間を想像してみてください。あなたの働き方、生き方はいのちが求めていたことですか?
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」八の人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう

「人牛倶忘」の状態は、気負いもなく。執着も迷いも生まれない状態です。もはや感情的な人生脚本もなく。日常生活を淡々とルーチンワークで繰り返すだけです。ルーチンワーク(習慣化された生活)を退屈に感じるのは、刺激を自分の外に求めるからですが、もうそんな無駄なことをしなくても、やりがいも生きがいも自分のうちに全部揃っています。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」七の忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん)

「十牛図」七番目の「忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)」は。悟ったことさえ気にしない、何ものにもとらわれない本来の自己になれたことを表しています。気づけば、悟ることができる。その悟りさえ気にならない一体となった状態は、執着のない、慈愛(共感)そのものです。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」六の騎牛帰家(きぎゅうきか)

誰も言わなかった十牛図6枚目「騎牛帰家(きぎゅうきか)」は、本来の自己とそれを求める自己が一体になったので、牛の背中にまたがることで、自分の目線が高くなり遠くまで見えるようになったことを意味します。認知の歪み、ラケット、人生脚本から解放されたのです。内面から湧き出る仏性で共感を悟れるのです。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」五の牧牛(ぼくぎゅう)

十牛図、5枚目の牧牛(ぼくぎゅう)は、暴れる牛を手なづけながら家に帰る道中です。暴れるには原因があります。全ての物事は原因があって結果があります、因果の法則で成り立っています。ラケット、認知の歪み、人生脚本にも、十二縁起という原因があります。 十二縁起には成長する手順と因果関係が説明されています。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」四の得牛(とくぎゅう)

十牛図・尋牛は、いなくなった自分に気づいた絵でした。見跡は、どこに自分はいるんだと探す絵でした。見牛で、そこ隠れている自分を発見しました。4枚目の得牛は、隠れていた自分を捕獲します。捕獲できるかどうかは自分の腕次第なのです。人生最大の公案をあなたがどう気づくか、「得牛」の絵は問いています。
ライフデザイン

誰も言わなかった禅「十牛図」三の見牛(けんぎゅう)

「十牛図」見牛の本質は、そこにいると知った瞬間、心の底では「いまここ」にいることになります。気づいた自分を知ることにあります。 気づけば行動する。禅の鉄則です。人生脚本に支配されている自分に気づくことは。人生脚本から解放される自分を実践することです。
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